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ユリガードL
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セルフメディケーション税制対象

ユリガードL 20カプセル

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注意点

  • 濫用の恐れあり
  • ステロイド配合
  • ピリン系
  • 抗生物質配合
特徴

ユリガードLは,有効成分フラボキサート塩酸塩をOTC医薬品として開発した頻尿・残尿感の改善薬です。
日中に何度も何度もトイレに行きたくなったり,就寝後に排尿のために起きてしまったりする「頻尿」や,トイレに行ってもすっきりした感じがしない「残尿感」は,尿をためる膀胱の感覚が過敏となることなどで起こります。
ユリガードLは,膀胱機能を調整し,過敏な状態を正常な状態に改善しますので,頻尿や残尿感といった尿トラブルにすぐれた効果をあらわします。

効能・効果

女性における頻尿(排尿の回数が多い),残尿感

用法・用量

次の量を水又は温湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢 1回量1日服用回数
成人女性(15歳以上)1カプセル3回
成人男性(15歳以上)服用しないこと
15歳未満の小児服用しないこと

用法関連注意

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)カプセルの取り出し方:
 カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

保管上の注意

(1)高温をさけ,直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)PTPのアルミ箔が破れたり,中身のカプセルが破損しないように,保管及び携帯に注意してください。
(5)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。

成分・分量

3カプセル中

フラボキサート塩酸塩

600mg

添加物

ヒドロキシプロピルセルロース,乳糖水和物,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,酸化チタン,マクロゴール4000,ラウリル硫酸ナトリウム,ゼラチン

注意事項

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)男性(男性は前立腺肥大症による症状の可能性があり,本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがあります)。

(2)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(3)15歳未満の小児。

(4)妊婦又は妊娠していると思われる人(妊娠中の服用については,安全性が十分に確認されていません)。

(5)医療機関にて幽門,十二指腸及び腸管の閉塞の診断を受けた人。

(6)次の症状等がある人(何らかの重篤な疾患等による症状の可能性がありますので,泌尿器科の専門医を受診してください)。

●脳脊髄疾患(脳腫瘍,脳梗塞や脳出血等の脳血管障害,パーキンソン病,脊髄損傷,脊椎腫瘍等)の診断を受けた人

●子宮癌又は直腸癌等の骨盤内手術を受けた人

●血尿,排尿痛,膀胱痛,尿失禁の症状のある人

●日中の頻尿がなく,就寝後のみ頻尿のある人

●発症が急性(発症後1ヵ月以内)の人

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください

胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する胃腸薬,乗物酔い薬,鼻炎用内服薬,かぜ薬

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)

4.服用前後は飲酒しないでください

5.長期連用しないでください

(1ヵ月以上服用する場合,医師,薬剤師又は登録販売者に相談して服用してください。)

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師の治療を受けている人。

(2)授乳中の人。

(3)高齢者。

(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(5)次の診断を受けた人。

心臓病,緑内障,肝臓病

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器胃部不快感,食欲不振,吐き気・嘔吐,胃痛,腹痛,胸やけ
精神神経系頭痛,めまい,頭部のふらふら感,しびれ感,不眠
泌尿器排尿困難,尿閉
その他下腹部膨満感,ほてり,異常なまぶしさ,つかれ目,動悸,胸部不快感,咽頭部違和感,かれ声

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

口のかわき,便秘,下痢,眠気

4.1週間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(他に何らかの疾患があることによる症状の可能性がありますので,泌尿器科の専門医を受診してください。)

消費者相談窓口

会社名:薬王製薬株式会社
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0744-33-8855
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)

商品公式ページ

http://www.yakuo.co.jp/product

ユリガードLのみんなの質問

効果について

Q.ここ最近、日中に何度も何度もトイレに行きたくなるようになりました。やはり気になるのでお薬で治そうと思うのですが、ユリガードLは効きますか? (49歳女)
A.ユリガードL 20カプセルは有効成分フラボキサート塩酸塩をOCT医薬品として開発した頻尿・残尿感の改善薬です。日中に何度も何度もトイレに行きたくなったり、就寝後に排尿のために起きてしまったり頻尿や、トイレに行ってもすっきりした感じがしない残尿感は、尿をためる膀胱の感覚が過敏となることなどで起こります。
ユリガードLは、膀胱機能を調整し、過敏な状態を正常な状態に改善しますので、残尿や残尿感といった尿トラブルにすぐれた効果をあらわします。

有効成分フラボキサート塩酸塩は膀胱の筋肉をゆるめ、その容量を大きくします。そうすることで、尿意がおさえられ尿の回数が少なくなります。ストレスなどによる神経性頻尿のほか、慢性膀胱炎などによる頻尿や残尿感の治療に用います。

用法について

Q.アレルギー症状を持っているのですが、ユリガードLを使用するにあたって気をつける点はありますか? (57歳女)
A.使用上の注意事項が製薬会社から定められていますので、事前に確認してくdさい。
以下に該当する方は服用を控えてください。
・本剤又は本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
・男性。男性は前立腺肥大症による症状の可能性があり、本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがあります。
・15歳未満の小児。
・妊婦又は妊娠していると思われる人。妊娠中の服用については、安全性が十分に確認されていません。
・医療機関にて幽門、十二指腸及び腸管の閉塞の診断を受けた人。
・次の症状がある人。何らかの重篤な疾患等による症状の可能性があるので、泌尿器科の専門医を受診してください。脳脊髄疾患(脳腫瘍、脳梗塞や脳出血等の脳血管障害、パーキンソン病、脊髄損傷、脊髄腫瘍等)の診断を受けた人。
・子宮癌又は直腸癌等の骨髄内手術を受けた人
・血尿、排尿痛、膀胱痛、尿失禁の症状のある人
・日中の頻尿がなく、就寝後のみ頻尿のある人
・発症が急性(発症後1ヶ月以内)の人

これらの注意事項を守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。

副作用について

Q.60過ぎた母に飲ませるので、副作用が気になりますが、如何でしょうか? (37歳女)
A.一般的に報告されている副作用は発疹・発赤、かゆみ、胃部不快感、食欲不振、吐き気・嘔吐、胃痛、腹痛、胸やけ、頭痛、めまい、頭部のふらふら感、しびれ感、不眠、排尿困難、尿閉、下腹部膨満感、ほてり、異常なまぶしさ、つかれ目、動悸、胸部不快感、咽頭部違和感、かれ声などです。
これらの症状があらわれた場合は副作用の可能性があります。直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

製薬会社の定める用法・用量をよく守って安全に使用しましょう。

必ずお読みください! 医薬品をご購入の方へ

商品名:ユリガードL【指定第2類医薬品】

これは医薬品です。ご購入の前に、ご自身で必ず注意書き等をお読みになり、内容について了承したうえで、ご注文ください。 この商品は通販できるみんなのお薬が販売しています。 ご不明点、ご質問は、 通販できるみんなのお薬までご連絡ください。

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)男性(男性は前立腺肥大症による症状の可能性があり,本剤を服用すると尿が出にくくなる恐れがあります)。

(2)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(3)15歳未満の小児。

(4)妊婦又は妊娠していると思われる人(妊娠中の服用については,安全性が十分に確認されていません)。

(5)医療機関にて幽門,十二指腸及び腸管の閉塞の診断を受けた人。

(6)次の症状等がある人(何らかの重篤な疾患等による症状の可能性がありますので,泌尿器科の専門医を受診してください)。

●脳脊髄疾患(脳腫瘍,脳梗塞や脳出血等の脳血管障害,パーキンソン病,脊髄損傷,脊椎腫瘍等)の診断を受けた人

●子宮癌又は直腸癌等の骨盤内手術を受けた人

●血尿,排尿痛,膀胱痛,尿失禁の症状のある人

●日中の頻尿がなく,就寝後のみ頻尿のある人

●発症が急性(発症後1ヵ月以内)の人

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください

胃腸鎮痛鎮痙薬,ロートエキスを含有する胃腸薬,乗物酔い薬,鼻炎用内服薬,かぜ薬

3.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)

4.服用前後は飲酒しないでください

5.長期連用しないでください

(1ヵ月以上服用する場合,医師,薬剤師又は登録販売者に相談して服用してください。)

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師の治療を受けている人。

(2)授乳中の人。

(3)高齢者。

(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(5)次の診断を受けた人。

心臓病,緑内障,肝臓病

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ
消化器胃部不快感,食欲不振,吐き気・嘔吐,胃痛,腹痛,胸やけ
精神神経系頭痛,めまい,頭部のふらふら感,しびれ感,不眠
泌尿器排尿困難,尿閉
その他下腹部膨満感,ほてり,異常なまぶしさ,つかれ目,動悸,胸部不快感,咽頭部違和感,かれ声

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

口のかわき,便秘,下痢,眠気

4.1週間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この添付文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(他に何らかの疾患があることによる症状の可能性がありますので,泌尿器科の専門医を受診してください。)

◆当医薬品を購入する上で薬剤師、登録販売者に相談したいことがありましたらお問い合わせ内容を記載してください。

※相談内容がある場合は購入手続きまで出来ますが、相互に質問が無いことを確認後に販売、発送になります。ご了承ください。

特に無し ある

相談内容

このページの注意事項を読み、内容を理解したうえで購入します。
◆「してはいけないこと」に該当する項目はありません。
◆「相談すること」に該当する項目はありません。
◆ 用法・用量を守って使用します。
◆ 「使用者」が使用します。「使用者」以外の人に譲ったり、使わせたりしません。
◆ 購入した医薬品を販売いたしません。
注)上記に該当する場合には、相談内容を入力してください。

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