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ベッセンH2
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セルフメディケーション税制対象

ベッセンH2 12錠

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こんなことで悩んでいませんか?

注意点

  • 濫用の恐れあり
  • ステロイド配合
  • ピリン系
  • 抗生物質配合
特徴

「ベッセンH2」は,胃痛,胸やけ,もたれ,むかつきの原因となる胃酸の出過ぎを制御し,胃粘膜の修復を早める胃腸薬です。
 成分のファモチジンはH2ブロッカー薬で,胃酸を中和する胃腸薬や胃粘膜を保護する胃腸薬とは異なる働きをする胃腸薬です。

効能・効果

胃痛,胸やけ,もたれ,むかつき(本剤はH2ブロッカー薬を含んでいます)

効能・効果に記載以外の症状では,本剤を服用しないでください。

用法・用量

胃痛,胸やけ,もたれ,むかつきの症状があらわれた時,次の1回の量を,水又はお湯で服用してください。

年齢 1回量1日服用回数
成人(15歳以上,80歳未満)1錠2回まで
小児(15歳未満)服用しないでください
高齢者(80歳以上)服用しないでください
・服用後8時間以上たっても症状が治まらない場合は,もう1錠服用してください。・症状が治まった場合は,服用を止めてください。・3日間服用しても症状の改善がみられない場合は,服用を止めて,医師又は薬剤師に相談してください。・2週間を超えて続けて服用しないでください。

用法関連注意

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)本剤を服用する際は,アルコール飲料の摂取は控えてください。
 (お薬はアルコール飲料と併用しないのが一般的です。)
(3)錠剤の取り出し方
 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用してください。
 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)

保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。

成分・分量

1錠中

ファモチジン

10.0mg

添加物

乳糖水和物,部分アルファー化デンプン,ポビドン,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),ステアリン酸マグネシウム,ポリビニルアセタールジエチルアミノアセテート,白糖,沈降炭酸カルシウム,タルク,アラビアゴム末,酸化チタン,ゼラチン,カルナウバロウ,サラシミツロウ

注意事項

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人。

(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。

血液の病気,腎臓・肝臓の病気,心臓の病気,胃・十二指腸の病気,喘息・リウマチ等の免疫系の病気,ステロイド剤,抗生物質,抗がん剤,アゾール系抗真菌剤

(白血球減少,血小板減少等を起こすことがあります。)

(腎臓・肝臓の病気を持っている場合には,薬の排泄が遅れて作用が強くあらわれることがあります。)

(心筋梗塞・弁膜症・心筋症等の心臓の病気を持っている場合には,心電図異常を伴う脈のみだれがあらわれることがあります。)

(胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は,ファモチジンや類似の薬が処方されている可能性が高いので,重複服用に気をつける必要があります。)

(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が減弱します。)

(3)医師から赤血球数が少ない(貧血),血小板数が少ない(血が止まりにくい,血が出やすい),白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人。

(本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります。)

(4)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)。

(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。

2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。

他の胃腸薬

3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳をさけてください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください

(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人。

(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(3)高齢者(65歳以上)。(一般に高齢者は,生理機能が低下していることがあります。)

(4)次の症状のある人。のどの痛み,咳及び高熱(これらの症状のある人は,重篤な感染症の疑いがあり,血球数減少等の血液異常が認められることがあります。服用前にこのような症状があると,本剤の服用によって症状が増悪し,また,本剤の副作用に気づくのが遅れることがあります。),原因不明の体重減少,持続性の腹痛(他の病気が原因であることがあります。)

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ,はれ
循環器脈のみだれ
精神神経系気がとおくなる感じ,ひきつけ(けいれん)
その他気分が悪くなったり,だるくなったり,発熱してのどが痛いなど体調異常があらわれる。

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
横紋筋融解症手足・肩・腰等の筋肉が痛む,手足がしびれる,力が入らない,こわばる,全身がだるい,赤褐色尿等があらわれる。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
血液障害のどの痛み,発熱,全身のだるさ,顔やまぶたのうらが白っぽくなる,出血しやすくなる(歯茎の出血,鼻血等),青あざができる(押しても色が消えない)等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱などがみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。

3.誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合は直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

4.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

便秘,軟便,下痢,口のかわき

消費者相談窓口

会社名:新新薬品工業株式会社
問い合わせ先:CHC事業部 お客様相談室
電話:076-435-0878
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)

ベッセンH2のみんなの質問

効果について

Q.H2ブロッカー薬の入っているベッセンH2と制酸剤は何が違うのですか? (27歳男)
A.ベッセンH2も制酸剤も胃酸に対して作用するお薬ですが作用メカニズムと作用持続時間に違いがあります。
ベッセンH2にはファモチジンと言うH2ブロッカー薬が含まれています。胃酸の分泌を抑制し、胃酸の影響による胃痛、胸やけなどの症状を改善します。効果の発現には、服用後、約30分かかります。また作用持続時間は約8時間です。
制酸剤は胃内に分泌された胃酸をアルカリに中和することによって、胃痛、胸やけなどの胃症状を改善します。制酸剤の種類により異なりますが、一般的には速効性はありますが、作用持続時間はH2ブロッカー胃腸薬と比べて短いです。

用法について

Q.ベッセンH2を服用しましたが、胃痛が収まりません。もう1錠飲んでも大丈夫ですか? (35歳男)
A.H2ブロッカーは胃の痛みに対して治癒率が大きく向上しました。しかし服用後8時間以上経過しても症状が治まらない場合は、もう1錠服用してください。1回1錠で、作用時間が長いので、1日の服用回数は2回までです。服用間隔は8時間以上あけてください。用法・用量を良く守ってお使いいただくことで、安全に治療ができます。

副作用について

Q.それほど心配していないですが、副作用を念のため確認させて頂きたいです。宜しくお願い致します。 (39歳男)
A.一般的には発疹・発赤、かゆみ、はれ、脈のみだれ、気がとおくなる感じ、ひきつけ(けいれん)、気分が悪くなったり、だるくなったり、発熱してのどが痛いなど体調異常の発現などが報告されています。子の様な症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
また、まれに重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。症状としては、ショック(アナフィラキシー)や皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれることもあります。皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化することもあるようです。
ただし、用法・用量を良く守って服用すれば副作用は少ないお薬と言えます。

必ずお読みください! 医薬品をご購入の方へ

商品名:ベッセンH2【第1類医薬品】

これは医薬品です。ご購入の前に、ご自身で必ず注意書き等をお読みになり、内容について了承したうえで、ご注文ください。 この商品は通販できるみんなのお薬が販売しています。 ご不明点、ご質問は、 通販できるみんなのお薬までご連絡ください。

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください

(1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人。

(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。

血液の病気,腎臓・肝臓の病気,心臓の病気,胃・十二指腸の病気,喘息・リウマチ等の免疫系の病気,ステロイド剤,抗生物質,抗がん剤,アゾール系抗真菌剤

(白血球減少,血小板減少等を起こすことがあります。)

(腎臓・肝臓の病気を持っている場合には,薬の排泄が遅れて作用が強くあらわれることがあります。)

(心筋梗塞・弁膜症・心筋症等の心臓の病気を持っている場合には,心電図異常を伴う脈のみだれがあらわれることがあります。)

(胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は,ファモチジンや類似の薬が処方されている可能性が高いので,重複服用に気をつける必要があります。)

(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が減弱します。)

(3)医師から赤血球数が少ない(貧血),血小板数が少ない(血が止まりにくい,血が出やすい),白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人。

(本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります。)

(4)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)。

(5)妊婦又は妊娠していると思われる人。

2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないでください。

他の胃腸薬

3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳をさけてください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください

(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人。

(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(3)高齢者(65歳以上)。(一般に高齢者は,生理機能が低下していることがあります。)

(4)次の症状のある人。のどの痛み,咳及び高熱(これらの症状のある人は,重篤な感染症の疑いがあり,血球数減少等の血液異常が認められることがあります。服用前にこのような症状があると,本剤の服用によって症状が増悪し,また,本剤の副作用に気づくのが遅れることがあります。),原因不明の体重減少,持続性の腹痛(他の病気が原因であることがあります。)

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

関係部位症状
皮膚発疹・発赤,かゆみ,はれ
循環器脈のみだれ
精神神経系気がとおくなる感じ,ひきつけ(けいれん)
その他気分が悪くなったり,だるくなったり,発熱してのどが痛いなど体調異常があらわれる。

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称症状
ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに,皮膚のかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
中毒性表皮壊死融解症高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。
横紋筋融解症手足・肩・腰等の筋肉が痛む,手足がしびれる,力が入らない,こわばる,全身がだるい,赤褐色尿等があらわれる。
肝機能障害発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
腎障害発熱,発疹,尿量の減少,全身のむくみ,全身のだるさ,関節痛(節々が痛む),下痢等があらわれる。
血液障害のどの痛み,発熱,全身のだるさ,顔やまぶたのうらが白っぽくなる,出血しやすくなる(歯茎の出血,鼻血等),青あざができる(押しても色が消えない)等があらわれる。
間質性肺炎階段を上ったり,少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる,空せき,発熱などがみられ,これらが急にあらわれたり,持続したりする。

3.誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合は直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

4.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください

便秘,軟便,下痢,口のかわき

◆当医薬品を購入する上で薬剤師、登録販売者に相談したいことがありましたらお問い合わせ内容を記載してください。

※相談内容がある場合は購入手続きまで出来ますが、相互に質問が無いことを確認後に販売、発送になります。ご了承ください。

特に無し ある

相談内容

このページの注意事項を読み、内容を理解したうえで購入します。
◆「してはいけないこと」に該当する項目はありません。
◆「相談すること」に該当する項目はありません。
◆ 用法・用量を守って使用します。
◆ 「使用者」が使用します。「使用者」以外の人に譲ったり、使わせたりしません。
◆ 購入した医薬品を販売いたしません。
注)上記に該当する場合には、相談内容を入力してください。

送料無料 一部地域は除きます。
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