おしっこ・むくみ

おしっこ・むくみ おススメ!

体力中等度以下で、疲れやすい方に。
8種類の生薬エキスの錠剤です。

おしっこ・むくみ 商品一覧

全30件中 21件~30件
21.
  • 180錠
  • ¥1,902
本草防已黄耆湯エキス錠-Hは漢方処方「防已黄耆湯」を煎じて服用する不便をなくし,簡便に服用出来るようにエキス錠とした製品です。
22.
  • 350錠
  • 19日分
  • ¥2,615
「一元 越婢加朮湯 350錠」は、比較的汗が多く、咽喉がかわき、尿量減少し、浮腫がある体力中等度以上のものの症状のための痛み止めです。医薬品。
23.
  • 80錠
  • ¥2,367
くりかえす急な尿意に 体を温めて効く漢方薬
24.
  • 10包
  • ¥1,096
五苓散はのどが渇いて尿の量が少ない方の急性胃腸炎、水様性の下痢、頭痛、むくみなどに効果があります。余分な水分を尿として体外へ排出し、水分の代謝を調整する働きがあります。
本剤は漢方処方である五苓散の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。
25.
  • 180錠
  • 15日分
  • ¥2,901
●「五苓散」は,漢方の古典といわれる中国の医書「傷寒論(ショウカンロン)」「金匱要略(キンキヨウリャク)」の太陽病中編に収載されている薬方です。
●のどが渇き,尿量が少ない方のむくみ,頭痛などに効果があります。
26.
  • 168錠
  • 14日分
  • ¥1,900
●「リエイジEX錠」は,漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載されている「八味地黄丸(ハチミジオウガン)」という薬方です。
●高齢者のかすみ目,腰痛,下肢痛,高血圧に伴う肩こり,しびれ,むくみなど複数症状に効果があります。
29.
  • 126錠
  • 14日分
  • ¥1,741
よく苡仁煎はいぼや肌あれ、関節痛などを改善します。炎症を鎮め、余分な水分を尿として体外へ排出し、水分の代謝を調整する働きがあります。
本剤はよく苡仁と甘草の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい錠剤としました。
30.
  • 720丸
  • 30日分
  • ¥5,779
中薬杞菊地黄丸は、「口が渇いて疲れやすい」、「顔と手足だけがほてる」、「尿が出にくい」、「頻尿」などの年齢と共に現れる症状のある方の「目の疲れ」や「かすんで見えにくい」といった目の症状の回復を促します。
○生薬粉末を生かしたお薬です。
○お薬の味が広がらない飲みやすい大きさの丸剤です。

おしっこ・むくみ 分類

おしっこ・むくみ・腎臓の不調

 尿が近い、尿の回数が多いという症状を頻尿といいます。一般的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。しかし、排尿回数は人によって異なるので、一概に1日何回以上の排尿が異常とはいえません。8回以下の排尿回数でも、本人が排尿回数が多いと感じる場合には頻尿となります。
 頻尿の原因は様々で、過活動膀胱、残尿(排尿後にも膀胱の中に尿が残ること)、多尿(尿量が多いこと)、尿路感染・炎症、腫瘍、心因性などがあります。過活動膀胱は、日本人の男女ともに発病する頻度の高い病気です。脳卒中、パーキンソン病などの病気が原因で膀胱のコントロールがうまくいかなくなることもあります。男性では、前立腺肥大症による排尿障害のために膀胱が過敏になるために発症することもあります。また、加齢による老化現象として発症したり、原因が不明(明らかな基礎疾患がない)ことも少なくありません。尿が間に合わずに漏れてしまうこともあります(切迫性尿失禁)。1回の排尿量が少なく、何回もトイレに行くようになります。
 残尿が原因で頻尿になることもあります。残尿とは、排尿後も膀胱内に尿が残る状態をいいます。男性では、前立腺肥大症による排尿障害が進行すると残尿が発生します。糖尿病、腰部椎間板ヘルニア、子宮がん・直腸がんの手術などで、膀胱を収縮させる神経が障害されると、膀胱がうまく収縮できなくなって排尿障害を引き起こし、残尿が発生します。膀胱内に残尿があると、結果的に尿が溜められる膀胱のスペースが減少するために、1回の排尿量は少なくなり、何回もトイレに行くようになります。膀胱や尿道に問題がなくても、糖尿病、水分の多量摂取、利尿薬による尿量増加も頻尿の原因となります。1回の排尿量は正常(150~200mL以上)にも関わらず、何回もトイレに行くことになります。膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染が起こると、膀胱の知覚神経が刺激されて頻尿になります。膀胱がんの重要な症状は血尿ですが、まれに膀胱刺激症状として頻尿がみられることがあります。心因性頻尿は、膀胱・尿道の病気もなく、尿量も問題ないにも関わらず、トイレのことが気になって何回もトイレに行ってしまう状態です。心因性なので、夜寝てしまえば排尿のことを気にすることはないので、通常夜間の頻尿はないことが多く、朝起床時の尿量は正常です。
 残尿感とは、排尿後も、尿が出きっていない感じ、残っているという感じ、があるという症状です。実際に尿が残っていることは少なく、尿を出すための膀胱の働きは正常です。残尿感は、排尿後も実際に尿が残っている残尿のあり、なりしとは関係なく起こります。
 残尿感は炎症に伴って出てくる場合と、炎症がはっきりしないのに出てくる場合とがあります。女性の膀胱炎による炎症により残尿感が起こるのは典型例となります。大腸菌の感染が原因なので抗菌薬で治療するため、医療機関を受診してください。男女ともに、炎症が明らかではないにも関わらず、残尿感が起こることはあります。男性の場合の代表例は、慢性前立腺炎(炎症があってもなくても症状が起こります)、前立腺肥大症です。特に女性では珍しくありません。原因となる病気を見つけ出すことが非常に困難なことも多いです。また、更年期の症状の一つとして起こることもあり、この場合には最終的には症状が消失することが大部分です。
 夜間に何度も排尿で起き無ければならない症状を夜間頻尿といいます。排尿に関わる症状のうち最も頻度が高いものです。40才以上の男女で、夜間に1回以上排尿のために起きる夜間頻尿の症状があり、加齢とともに頻度も高くなります。夜間頻尿は、日常生活で支障度の高い症状です。
 夜間頻尿の原因は、夜間の尿量が多い多尿、膀胱容量の減少、睡眠障害があります。多尿による夜間頻尿は尿量が多くなるために、夜間トイレに何度も起きることになります。朝の起床時の尿量も含めた夜間の尿量が1日の総尿量の1/3以上になりますが、1回の排尿量は正常(150~200mL以上)です。多尿の原因は、糖尿病などの病気、水分の摂りすぎですが、夜間の尿量が多くなる原因として、高血圧、うっ血性心不全(心臓の働きが弱っている状態)、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群などがあります。膀胱容量の減少は、少量の尿しか膀胱に溜められなくなるもので、過活動膀胱や前立腺炎、膀胱炎などで膀胱が過敏になるために起こります。過活動膀胱は膀胱に尿が少量しか溜まっていないのに膀胱が勝手に収縮してしまうためにトイレ回数が多くなる病気です。膀胱のコントロールが効かなくなる病気が原因のこともありますが、膀胱の老化現象として起こったり、原因不明のこともあります。睡眠障害は、眠りが浅くてすぐ目が覚めてしまうために、目が覚めるごとに気になってトイレに行くものです。
 水分の摂りすぎが原因で頻尿になっている場合は、水分の控えます。過活動膀胱では医療機関を受診してください。睡眠障害による場合は睡眠薬やよく眠れる環境の整備や生活リズムの改善も重要です。原因がはっきりしないときには、専門の医療機関に相談してください。
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