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口内・唇

口内・唇のお薬のおススメ!

再発した口唇ヘルペスに使ってください。
患部を保湿・保護し、肌の負担も和らげる軟膏剤。
無味・無臭の薄いフィルム剤を貼って治すパッチ剤。
刺激から患部を守り、口の中で徐々に溶ける。

口内・唇の医薬品一覧

全15件中 1件~10件
1.
アクチビア軟膏は,抗ウイルス成分アシクロビルを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。アシクロビルは口唇ヘルペスを起こすウイルスに直接作用し,症状を改善します。口唇ヘルペスは,ヘルペスウイルスの感染が原因で発症します。このウイルスは,一度感染すると症状がおさまっても体内に潜みつづけ,かぜ,発熱,ストレス,疲労,紫外線などがきっかけで再発します。
ピリピリ,チクチクなどの違和感をおぼえたらすぐに塗布することをおすすめします。
おススメ!

再発した口唇ヘルペスに使ってください。
患部を保湿・保護し、肌の負担も和らげる軟膏剤。

2.
本剤は,口腔粘膜への優れた付着力があり,患部を保護するとともに,抗炎症作用により患部の炎症を抑え,口内炎・舌炎の痛みなどを改善します。
おススメ!

口腔粘膜に優れた付着力の軟膏剤。
ステロイドが患部の炎症を抑えます。

3.
  •  
  • 5g
  •  
  • ¥1,068~
◆歯周組織に発生する疾患の総称を歯周病と呼び,進行状況によって歯肉炎と歯槽膿漏(歯周炎)に分類されます。そのうち歯肉炎は,歯肉溝に歯垢がたまり,歯肉に炎症が起きる初期段階の歯周病のことです。
◆歯肉に炎症(歯肉炎)が起きると,赤く腫れて出血しやすくなります。
◆デンタルピルクリームは,抗炎症作用のあるプレドニゾロン(ステロイド)と,細菌感染を防ぐ殺菌成分・セチルピリジニウム塩化物水和物を効果的に配合しており,歯肉炎,歯齦炎による腫れなどに優れた効果をあらわします。
4.
  •  
  • 250mL
  • 125
  • ¥1,539~
イソジンうがい薬は,有効成分ポビドンヨードを含むうがい薬です。口中からのどにすぐれた殺菌・消毒効果があります。
■特徴
●有効成分ポビドンヨードが,ヨウ素を遊離し,各種の細菌,真菌,ウイルスなど広範囲の微生物に対して迅速な殺菌・消毒効果を発揮します。
●イソジンうがい薬は,有効成分ポビドンヨードの殺菌・消毒効果と,うがいによる洗浄効果により,口腔内およびのどの殺菌・消毒,口臭の除去にすぐれた効果を示します。
5.
●抗ヘルペスウイルス成分ビダラビンを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。
●口唇やそのまわりにピリピリ,チクチクなどの違和感をおぼえたら,すぐに塗布することをおすすめします。
6.
  •  
  • 8g
  •  
  • ¥1,044~
7.
トラフル ダイレクトは,副腎皮質ホルモン(ステロイド成分)のトリアムシノロンアセトニドを配合した口腔内溶解型フィルム製剤です。
患部に貼付し,直接効く,口内炎治療薬です。
おススメ!

無味・無臭の薄いフィルム剤を貼って治すパッチ剤。
刺激から患部を守り、口の中で徐々に溶ける。

8.
  •  
  • 10枚
  • 10
  • ¥972~
◆口内炎パッチ大正クイックケアは“貼る”口内炎治療薬です。口腔内ですぐれた付着力をもち,患部を刺激からしっかりカバーし,また,成分が持続的に作用します。
◆「口内炎(アフタ性)」とは・・・
  頬の内側や舌,唇の裏側などに,周りが赤っぽく,中央部が浅くくぼんだ白っぽい円形の痛みを伴う浅い小さな潰瘍(直径10mm未満)が1〜数個できた炎症の総称です。
  原因は明確ではありませんが,ストレス,疲労,あるいは栄養摂取の偏りが関与すると言われています。
9.
  •  
  • 24錠
  • 12
  • ¥1,313~
トラフル錠は、抗炎症成分トラネキサム酸を配合。
炎症のもとに作用して、痛み・はれを鎮める内服タイプの治療薬です。
●炎症を起こす原因物質に作用し、痛み・はれをしずめるトラネキサム酸を配合
●炎症をおさえるカンゾウ乾燥エキスを配合
●皮膚や粘膜の機能を正常にはたらかせるビタミンB2、ビタミンB6とビタミンCを配合
●携帯にも便利なPTP包装
●7歳から服用できます
10.
  •  
  • 8.5g
  •  
  • ¥1,108~
6つの有効成分で荒れた唇をしっかり治療して,しっとりなめらかに。
●アラントイン……荒れた唇の修復を促進。
●ビタミンE誘導体……血行を促進し,口唇炎による荒れに効果的。
●ビタミンB6……皮膚の新陳代謝を促進。
●グリチルレチン酸……唇の炎症を抑える。
●セチルピリジニウム塩化物水和物……殺菌作用。
●dl-メントールでスーッと爽やかな清涼感。

口内・唇の症状分類

口内・唇のトラブル

 口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウィルスの感染による口内炎です。疲労時や免疫力が落ちたときに症状があらわれます。かぜ、発熱、ストレス、疲労、紫外線などが再発のきっかけになります。症状は、唇の周りがピリピリ、チクチクします。この段階で、早めにOTC薬を使用するといいでしょう。この後に、ほてりが出たり、赤く腫れたり、水ぶくれ(水疱)ができます。発熱などの全身症状が出ることもあります。1週間ほどで、水ぶくれがカサブタになり、数日で自然に症状は消失します。再発を繰り返すことがあります。アシクロビルという抗ウィルス薬で治療します。OTC薬では再発の場合のみ使用できます。
 口内炎とは、口の中の粘膜に生じる炎症の総称です。口内炎が口角(こうかく)に限局している場合は、口角炎(こうかくえん)と呼びます。同様に舌に限られている場合は、舌炎と呼びます。原因は、細菌、ウィルス、アレルギー(歯科金属やフルーツなどの食物)、薬剤などさまざまですが、原因を特定できないことも多いです。誘因として疲労、体力の低下、免疫異常、ビタミン欠乏、精神的ストレス、遺伝的要因、口腔内清掃不良などがあります。口内の広い範囲の粘膜が赤くただれたり、水ぶくれやアフタと呼ばれる小さな丸い潰瘍や大きな潰瘍ができます。偽膜(ぎまく)という白い苔状(こけじょう)の膜ができることがあります。はじめは口が荒れたり、しみて痛みますが、進行すると患部に触れると強い痛みを生じ、食事がとれなくなったり、しゃべりにくくなったりします。
 口角炎は、口角が切れたり、ただれたりする疾患で、カンジダ菌(真菌)やビタミンB群の欠乏が原因で起こります。
 代表的な口内炎としては、アフタ性口内炎、カタル性口内炎、ウィルス性口内炎、カンジダ性口内炎が挙げられます。OTC薬が使用できるのは、アフタ性口内炎、カタル性口内炎が対象になります。
 アフタ性口内炎は、口内炎の中で最も多いものです。原因ははっきりわかっていませんが、疲労や免疫力の低下が原因と考えられています。はじめは口腔粘膜に1~2個の米粒大の白いただれができて、その周囲が赤くはれて痛みます。また、ほおや唇の内側・舌・歯ぐきなどにも発生します。一度治まっても再発することが多く、再発性アフタともいわれます。通常、7~10日間で自然に治りますが、その間に食事や水分を摂ることができなくなります。OTC薬ではステロイドや抗炎症成分を含むものを使用して、腫れや痛みを改善します。
 カタル性口内炎は、むし歯や歯周炎、義歯の不具合などにより口腔内の衛生状態が悪くなるときに起こりやすくなります。粘膜が赤く腫れたり、ザラザラと荒れたり、白くただれるといった症状がでます。殺菌成分を含むOTC薬を使用します。
カンジダ性口内炎は、口腔内に常在するカンジダという原因菌により起こります。白い小さな斑点が集まって苔のようになり、しみるような痛みがあります。医療機関で治療してもらいましょう。
 うがい薬や軟膏(塗り薬)、口腔内用の貼り薬(パッチ)を用いて治療します。基本的には、口の中を清潔にすることが大切です。
 食生活の乱れや偏食などが原因で、ビタミン不足になり、口内炎ができることもあります。口内炎になりやすい人は、ビタミンB群を含むビタミン薬を服用するといいでしょう。
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