おしっこ

おしっこのお薬のおススメ!

頻尿・残尿感
おススメ!
1週間程度の服用で、次第にトイレの回数が減る。
トイレ回数が減るとラクになる、のみやすい錠剤タイプ。
頻尿・残尿感
おススメ!
体力中等度以下で、疲れやすい方に。
8種類の生薬エキスの錠剤です。

おしっこの医薬品一覧

全4件中 1件~4件
1.
  •  
  • 180錠
  • 15日分
  • ¥2,246~
●「八味地黄丸」は,漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載されている薬方です。
●頻尿,排尿困難,老人のかすみ目,下肢痛などの症状に効果があります。
2.
レディガードコーワは,有効成分フラボキサート塩酸塩をOTC医薬品として開発した頻尿・残尿感の改善薬です。
日中に何度も何度もトイレに行きたくなったり,就寝後に排尿のために起きてしまったりする「頻尿」や,トイレに行ってもすっきりした感じがしない「残尿感」は,尿をためる膀胱の感覚が過敏となることなどで起こります。レディガードコーワは,膀胱機能を調整し,過敏な状態を正常な状態に改善しますので,頻尿や残尿感といった尿トラブルにすぐれた効果をあらわします。
おススメ!

1週間程度の服用で、次第にトイレの回数が減る。
トイレ回数が減るとラクになる、のみやすい錠剤タイプ。

3.
●「八味地黄丸」は,漢方の古典といわれる中国の医書「金匱要略(キンキヨウリャク)」に収載された薬方です。
●疲れやすい方のかすみ目,下肢痛,頻尿,排尿困難などの症状に効果があります。
おススメ!

体力中等度以下で、疲れやすい方に。
8種類の生薬エキスの錠剤です。

4.
  •  
  • 150錠
  • 10日分
  • ¥2,293~
 ちょっとしたかぜや,からだ(特に下半身)が冷えたり,疲れたとき,あるいは排尿を長時間我慢したことが引き金となって,昼夜を問わずトイレが近くなり,そのたびに耐えられない排尿痛があり,尿の色が濃いまたは濁っている,といったことが起こることがあります。
 一般に女性に多いものですが,専門的な治療を受けてよくなっても,患部に不快感や残尿感がのこっていたり,すぐまた再発する場合も少なくありません。
 五淋散エキス錠N「コタロー」は,このような泌尿器の炎症による症状をとるのに用いられる漢方薬です。

おしっこの症状分類

頻尿・残尿感

 尿が近い、尿の回数が多いという症状を頻尿といいます。一般的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上の場合を頻尿といいます。しかし、排尿回数は人によって異なるので、一概に1日何回以上の排尿が異常とはいえません。8回以下の排尿回数でも、本人が排尿回数が多いと感じる場合には頻尿となります。
 頻尿の原因は様々で、過活動膀胱、残尿(排尿後にも膀胱の中に尿が残ること)、多尿(尿量が多いこと)、尿路感染・炎症、腫瘍、心因性などがあります。過活動膀胱は、日本人の男女ともに発病する頻度の高い病気です。脳卒中、パーキンソン病などの病気が原因で膀胱のコントロールがうまくいかなくなることもあります。男性では、前立腺肥大症による排尿障害のために膀胱が過敏になるために発症することもあります。また、加齢による老化現象として発症したり、原因が不明(明らかな基礎疾患がない)ことも少なくありません。尿が間に合わずに漏れてしまうこともあります(切迫性尿失禁)。1回の排尿量が少なく、何回もトイレに行くようになります。
 残尿が原因で頻尿になることもあります。残尿とは、排尿後も膀胱内に尿が残る状態をいいます。男性では、前立腺肥大症による排尿障害が進行すると残尿が発生します。糖尿病、腰部椎間板ヘルニア、子宮がん・直腸がんの手術などで、膀胱を収縮させる神経が障害されると、膀胱がうまく収縮できなくなって排尿障害を引き起こし、残尿が発生します。膀胱内に残尿があると、結果的に尿が溜められる膀胱のスペースが減少するために、1回の排尿量は少なくなり、何回もトイレに行くようになります。膀胱や尿道に問題がなくても、糖尿病、水分の多量摂取、利尿薬による尿量増加も頻尿の原因となります。1回の排尿量は正常(150~200mL以上)にも関わらず、何回もトイレに行くことになります。膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染が起こると、膀胱の知覚神経が刺激されて頻尿になります。膀胱がんの重要な症状は血尿ですが、まれに膀胱刺激症状として頻尿がみられることがあります。心因性頻尿は、膀胱・尿道の病気もなく、尿量も問題ないにも関わらず、トイレのことが気になって何回もトイレに行ってしまう状態です。心因性なので、夜寝てしまえば排尿のことを気にすることはないので、通常夜間の頻尿はないことが多く、朝起床時の尿量は正常です。
 残尿感とは、排尿後も、尿が出きっていない感じ、残っているという感じ、があるという症状です。実際に尿が残っていることは少なく、尿を出すための膀胱の働きは正常です。残尿感は、排尿後も実際に尿が残っている残尿のあり、なりしとは関係なく起こります。
 残尿感は炎症に伴って出てくる場合と、炎症がはっきりしないのに出てくる場合とがあります。女性の膀胱炎による炎症により残尿感が起こるのは典型例となります。大腸菌の感染が原因なので抗菌薬で治療するため、医療機関を受診してください。男女ともに、炎症が明らかではないにも関わらず、残尿感が起こることはあります。男性の場合の代表例は、慢性前立腺炎(炎症があってもなくても症状が起こります)、前立腺肥大症です。特に女性では珍しくありません。原因となる病気を見つけ出すことが非常に困難なことも多いです。また、更年期の症状の一つとして起こることもあり、この場合には最終的には症状が消失することが大部分です。
 夜間に何度も排尿で起き無ければならない症状を夜間頻尿といいます。排尿に関わる症状のうち最も頻度が高いものです。40才以上の男女で、夜間に1回以上排尿のために起きる夜間頻尿の症状があり、加齢とともに頻度も高くなります。夜間頻尿は、日常生活で支障度の高い症状です。
 夜間頻尿の原因は、夜間の尿量が多い多尿、膀胱容量の減少、睡眠障害があります。多尿による夜間頻尿は尿量が多くなるために、夜間トイレに何度も起きることになります。朝の起床時の尿量も含めた夜間の尿量が1日の総尿量の1/3以上になりますが、1回の排尿量は正常(150~200mL以上)です。多尿の原因は、糖尿病などの病気、水分の摂りすぎですが、夜間の尿量が多くなる原因として、高血圧、うっ血性心不全(心臓の働きが弱っている状態)、腎機能障害、睡眠時無呼吸症候群などがあります。膀胱容量の減少は、少量の尿しか膀胱に溜められなくなるもので、過活動膀胱や前立腺炎、膀胱炎などで膀胱が過敏になるために起こります。過活動膀胱は膀胱に尿が少量しか溜まっていないのに膀胱が勝手に収縮してしまうためにトイレ回数が多くなる病気です。膀胱のコントロールが効かなくなる病気が原因のこともありますが、膀胱の老化現象として起こったり、原因不明のこともあります。睡眠障害は、眠りが浅くてすぐ目が覚めてしまうために、目が覚めるごとに気になってトイレに行くものです。
 水分の摂りすぎが原因で頻尿になっている場合は、水分の控えます。過活動膀胱では医療機関を受診してください。睡眠障害による場合は睡眠薬やよく眠れる環境の整備や生活リズムの改善も重要です。原因がはっきりしないときには、専門の医療機関に相談してください。

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