のど・せき・ぜんそく

のど・せき・ぜんそくのお薬のおススメ!

のどの痛みも緩和する、スッキリしたメントール味。
カフェインフリー、1回量のみきりタイプの咳止め液。
ゼーゼー、ヒューヒューいう音を伴う咳症状を緩和。
痰をうすめて出しやすくする。
患部にとどまるゲルタイプの「のどスプレー」。
清涼感のある、スッキリしたメントール味。

のど・せき・ぜんそくの医薬品一覧

全73件中 1件~10件
1.
アストフィリンSは,収縮した気管支を広げる成分と,せきの発生をおさえる成分,そして,アレルギーをおさえる成分を配合した鎮咳去痰薬です。「喘鳴(ぜーぜー,ひゅーひゅー)をともなうせき」「たん」に効果があります。
アストフィリンSは,飲みやすい糖衣錠です。
おススメ!

「喘鳴(ぜーぜー,ひゅーひゅー)をともなうせき」「たん」に効果
飲みやすい糖衣錠です。

2.
ペラックT錠は、炎症やアレルギーをおさえる作用のあるトラネキサム酸、カンゾウ乾燥エキスの他に、タンパク質や脂質の代謝に関与し、皮膚や粘膜の機能を正常にはたらかせるビタミンB2、ビタミンB6と体力消耗に効果のあるビタミンCの3種のビタミンを配合した薬です。
空気の乾燥・汚れやかぜなどからくるのどの炎症である咽頭炎・扁桃炎(のどのはれ、のどの痛み)および口内の炎症である口内炎によく効き、7歳の小児から成人まで服用できる薬です。
●トラネキサム酸配合
炎症やアレルギーをおさえる作用のあるトラネキサム酸を、1日量あたり750mg配合しています。
●のどのはれ、のどの痛みにすぐれた効果
トラネキサム酸とカンゾウ乾燥エキスの2つの成分が有効に作用して、口内およびのどの炎症をおさえます。
●眠くなる成分を含みません
抗ヒスタミン薬を配合していませんので、眠くなりません。
3.
  •  
  • 9包
  • 3日分
  • ¥830~
響声破笛丸料エキス顆粒KMは,古くから中国に伝わる漢方処方「響声破笛丸」を飲みやすくしたエキス顆粒剤です。普段からのどが弱かったり,声の出しすぎや歌いすぎなどでのどの調子が悪く,しわがれ声やのどに不快感があるときによく効きます。
4.
  •  
  • 60錠
  •  
  • ¥828~
せき・たんに <糖衣錠>
●せきは、のどや気管支の病気にともなってあらわれる症状のひとつで、せきが長く続くと肺や心臓に負担がかかり、また睡眠が妨げられ、体力も消耗します。
●エスエスブロン錠は、せきをしずめ、たんの排出をうながす効果にすぐれた白色の糖衣錠です。
5.
●ミルコデ錠Aは,たんのからむ咳や呼吸のたびに,「ゼーゼー,ヒューヒュー」という音をたてるような喘鳴をともなうせきに効果をあらわします。
●気管支を広げて咳を鎮めるテオフィリンとdl-メチルエフェドリン塩酸塩,たんをうすめて出しやすくする3種類の生薬エキスとグアイフェネシンを配合した咳止め薬です。
おススメ!

ゼーゼー、ヒューヒューいう音を伴う咳症状を緩和。
痰をうすめて出しやすくする。

6.
浅田飴は漢方薬に汎用される生薬(薬用植物)を主成分とし,水飴にて製剤化した服用しやすい鎮咳去痰薬です。
おススメ!

5つの生薬がせき・たんに穏やかに作用する。
1才の子どもからお年寄りまで、ニッキ味の甘い水飴。

7.
アネトンせき止め顆粒はいろいろな原因で起こる“せき””をしずめ“たん””の切れをよくします。
8.
●苦しいせきは、わずらわしいばかりでなく、安眠を妨げたり、体力を消耗したりします。また、のどにからむたんもたいへん不快なものです。
●新ブロン液エースは、せきをしずめる成分、たんの排出をうながす成分などを配合した、せき・たんによく効く、のみやすいシロップ剤です。
9.
アネトンせき止めZ錠は,いろいろな原因で起こる“せき””をしずめ“たん””の切れをよくします。また,飲みやすいフィルムコーティング錠で,11歳のお子様から服用できます。
10.
「荊芥連翹湯」は,『一貫堂』という漢方医学の一派が経験に基づき処方した漢方薬で,「蓄膿症」,「慢性鼻炎」,「慢性扁桃炎」,「にきび」に用いられています。
『ツムラ漢方荊芥連翹湯エキス顆粒』は,「荊芥連翹湯」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。
おススメ!

体力中等度程度の人に効く。慢性扁桃炎・蓄膿症に。
顆粒タイプの漢方薬。

のど・せき・ぜんそくの症状分類

せき・たん・のどの不調

[せき・たん]
 せきは、気道内に貯まった分泌物や吸い込まれた異物を体外に排除するための生体防御反応です。せきの原因はさまざまです。風邪をひいた時に生体防御反応が起こり、その結果、気道内に貯まった分泌物をたんとして、体外に出すためにせきをします。また、空気中に浮遊する刺激物を吸い込むとせきがでます。心因性のストレスによってせきが出ることもあります。高血圧の治療薬の副作用として空ぜきが出ることもあります。2週間程度で治まるせきは風邪などの感染症が原因ですが、3週間以上続くせきの場合には、咳喘息などの原因となる疾患が考えられますので、原因に対応した治療方法を選びます。せきが長く続いたり、頻回に強く発生すると、肉体的・精神的に苦痛となりますので、早目に治療した方がいいでしょう。
 たんは、生体防御反応の結果、気道内に貯まった粘性物質です。気道に炎症があるとたんが増え、粘りが強くなります。

[のどの不調]
 外界からの刺激や、ウィルス・細菌による感染、のどの酷使、乾燥した環境など、原因はさまざまですが、これらの原因によって、のどに炎症が起こると、痛みを感じたり、熱を持った状態になります。症状があまり強くない場合には、OTC薬でも対処できます。ほとんどの場合が対症療法になりますので、薬の服用と同時に、のどのケアを心がけましょう。

喘鳴(ぜーぜー,ひゅーひゅー)をともなうせき、ぜんそく

 ぜんそくは、気管支に炎症が続き、さまざまな刺激によって敏感になり、空気の通りみちがせまくなることです。炎症の原因は、ダニやハウスダスト、花粉、ペットのフンなど日常生活のありふれた物質に対するアレルギー反応であることが多いのですが、成人のせんぞくではアレルギーの原因物質を特定できないこともあります。症状は、粘り気の多い痰が増え、気管支が狭くなります。咳や痰が出やすくなり、ゼーゼー、ヒューヒューという音(喘鳴:ぜんめい)を伴って息苦しくなります。このような状態をぜんそく発作といいます。慢性的に炎症が起こっているので、日頃は何ともなくても風邪をひいたり、激しい運動をしたり、タバコの煙や冷気などの刺激で発作があらわれます。発作の程度が強いほど、また頻度が多いほど炎症が強いことがわかります。治療では、炎症をおさえる薬などを用います。発作が出る場合には、専門の医療機関で治療します。また、予防も大切で、アレルギーの原因物質が分かっている場合には、できるだけそれを避けるようにしましょう。喫煙は、ぜんそくを悪化させるので禁煙しましょう。OTC薬では、炎症を抑える成分(ステロイド薬や抗アレルギー薬)や気道を広げる成分(テオフィリンなど)が含まれる薬で治療します。

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