肩こり・腰痛・筋肉痛・うちみ・ねんざ

肩こり・腰痛・筋肉痛・うちみ・ねんざのお薬のおススメ!

高保湿成分が肌の乾燥・ヒビを改善する。
ケガの後の患部の肌を改善するクリーム剤。
ニオイが気にならない無臭性。
手が汚れない、使いやすいヨコヨコボトル。

肩こり・腰痛・筋肉痛・うちみ・ねんざの医薬品一覧

全67件中 1件~10件
1.
悪化しやすい乾皮症、手足のひびに
おススメ!

高保湿成分が肌の乾燥・ヒビを改善する。
ケガの後の患部の肌を改善するクリーム剤。

2.
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  • 156枚
  •  
  • ¥908~
ロイヒつぼ膏はノニル酸ワニリルアミドの温感刺激により患部の血行を促進し、サリチル酸メチル、l-メントールなどの鎮痛消炎作用とあわせ、すぐれた効果をあらわします。
3.
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  • 180錠
  • 60日分
  • ¥5,000~
肩こり,腰痛は,肩や腰に過度な負担がかかって起こります。同じ姿勢を続けたり,無理な姿勢をとることで,肩や腰の筋肉が硬くなったり,神経が傷ついて,コリや痛みを起こすことがあります。
ナボリンSには,筋肉疲労に効果のあるビタミンB1,血行不良を改善するビタミンE,末梢神経のキズを修復する活性型ビタミンB12(メコバラミン)が含まれています。また,メコバラミンの働きを強化する葉酸も配合し,“もんでも届かないコリ””として感じる肩こり,腰痛によく効きます。
4.
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  • 45錠
  • 15日分
  • ¥2,459~
●アリナミンEXゴールドは,「タケダ」が開発したエネルギー産生に重要な働きをするビタミンB1誘導体 フルスルチアミン,神経の機能維持に関与する活性型ビタミンB6 ピリドキサールリン酸エステル水和物,末梢神経修復に関与する活性型ビタミンB12 メコバラミンを配合し,「つらい目の疲れ」「肩・首すじのこり」「腰の痛み」などの症状にすぐれた効果をあらわします。
●体のすみずみの血液循環を改善する天然型ビタミンE,神経細胞などの再生に関与する葉酸を配合し,さらにガンマーオリザノールを配合しています。
●服用しやすい黄色の糖衣錠です。
5.
●筋肉の血行をよくし、コリや痛みを治す温感タイプ
●鎮痛消炎作用のある「サリチル酸グリコール」配合
●血行促進作用のある「ノニル酸ワニリルアミド」配合
●抗炎症作用のある「グリチルレチン酸」配合
●無臭性
おススメ!

血行を促進して症状を改善する。温感タイプです。
傷になっていない患部に無臭性のパッチ剤。

6.
●ムレがなく肌にやさしい
7.
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  • 160錠
  • 26.6日分
  • ¥3,148~
「立ち上がろうとすると痛む」「階段の昇り降りがつらい」「気候が変化した時に痛む」といった,ひざなどの関節痛や神経痛は,日常生活に大きな支障をきたしかねないつらい症状です。
これらの痛みは,関節の動きをスムーズにさせる働きのある軟骨成分が不足したり,炎症などを起こしたりすることによって生じるもので,加齢・運動・体重の増加など様々な要因によって引き起こされます。
キューピーコーワコンドロイザーは,活性型ビタミンB1(ベンフォチアミン),ビタミンB12(シアノコバラミン),ビタミンE(トコフェロールコハク酸エステルカルシウム),関節軟膏成分の合成を促進するコンドロイチン硫酸エステルナトリウムに加え,痛みや炎症を抑える作用のある生薬のボウイ(防已)乾燥エキスを同時配合しています。
おのみになりますと,これらの有効成分が協調して働き,ひざなどのつらい関節痛・神経痛を改善していきます。
8.
●つらい肩こりをしっかり,すばやく鎮める内服薬です
●筋肉弛緩成分「クロルゾキサゾン」が,硬直した筋肉を内側からゆるめて,肩こりをほぐします
●痛み止め成分「エテンザミド」が,肩や首すじのつらい痛みを和らげます
9.
消炎鎮痛成分サリチル酸グリコールが患部に浸透し、肩こり、筋肉痛を治療していきます
おススメ!

ニオイが気にならない無臭性。
手が汚れない、使いやすいヨコヨコボトル。

10.
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  • 24錠
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  • ¥543~
 痛みや熱は,プロスタグランジンという物質が体内で作られることにより起こります。
 アダムA錠は,プロスタグランジンの生成を抑え,痛みや熱に効果をあらわすイブプロフェンに,その働きを助けるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合した小粒のフィルムコーティング錠です。

肩こり・腰痛・筋肉痛・うちみ・ねんざの症状分類

肩こり・腰痛・筋肉痛・うちみ・ねんざ

肩こり:
 首筋から肩、背中にかけて張ったり、凝ったり、痛いなどの症状で、ひどいときには頭痛や吐き気を伴うことがあります。首や肩、背中が緊張するような姿勢での作業や、姿勢がよくない人(猫背・前かがみ)、運動不足、精神的なストレス、なで肩、長時間にわたり連続して同じ姿勢をとる(デスクワークなど)、ショルダーバッグをいつも同じ方の肩にかける、冷房のきいた部屋にいて体を冷やしているなどにより、筋肉が緊張することが原因と考えられています。肩こりは、両肩から背中にかけてV字に伸びる僧帽筋という筋肉が緊張します。筋肉の緊張が続くと、筋肉疲労がおこり、筋肉に栄養を運ぶ血流が悪くなり、栄養不足になります。さらに、緊張が続くと末梢神経を傷つけてしびれが起きます。
 貧血、低血圧、高血圧の人も肩こりを起こしやすくなります。視力の合わない眼鏡をかけ続けていたり、片側の歯だけでものを噛む、あるいは不安やストレスが続いても肩こりになります。
 このように原因は様々ですが、正しい姿勢をとる習慣を心がけたり、運動して肩周辺の筋肉をつけたり、ストレスを軽減して緊張をほぐしたりして肩こりを予防することができます。
 OTC薬では鎮痛消炎作用のある外用薬や内服薬、ビタミン剤が効果があります。

筋肉痛:
 普段使っていない筋肉を使ったり、長時間にわたり運動すると起こる筋肉の痛みです。運動をした後の数時間から数日後に、痛みが現れます。筋肉の筋繊維やその周辺の組織が損傷を受け、それを修復するために炎症が起き、痛みとして感じます。筋肉痛は、日頃の運動不足が原因なので、適度な運動や運動の前後には、ストレッチをすることで筋肉への負担を軽減できます。披露した筋肉の回復には、タンパク質や血行を良くするビタミンCやビタミンEを摂るようにするといいです。
 OTC薬では鎮痛消炎作用のある外用薬、特に湿布薬が有効です。長期間痛む場合は内服薬も試してみるといいでしょう。

腰痛:
 日本人の多くが腰痛に悩んでいますが、原因が特定できない腰痛が8割以上を占めています。心理的なストレスや休養が十分に取れなかったりすると、腰痛は長引くことがあります。運動不足で腰を支える筋力が弱っていたり、中腰や猫背といった姿勢を続けたりすることが原因となります。ぎっくり腰と呼ばれる急性腰痛症も原因が特定されない腰痛です。
 原因が特定される腰痛で代表的なものに椎間板(ついかんばん)ヘルニアがあります。また、高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)や骨粗しょう症も腰痛の原因となります。椎間板ヘルニアは、腰が痛み、下肢にしびれや痛みがひろがり、足に力が入りにくくなります。背骨をつなぐ椎間板の一部が飛び出して神経を圧迫して、その部分に傷みを感じます。腰部脊柱管狭窄症は、長い距離を続けて歩くことができません。もっとも特徴的な症状は、歩行と休息を繰り返す間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。腰の痛みはあまり強くなく、安静にしているとほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みがでて歩きづらくなります。少し前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。骨粗しょう症は、加齢により骨密度が減って骨折しやすくなり、骨折によって腰痛を引き起こします。閉経後の女性や高齢者に多く見られます。
 日頃から注意することで予防が可能で、例えば、正しい姿勢を習慣づけたり、腹筋や背筋を鍛えたり、靴やバッグも体に負担のかからないタイプのものを選んだり、重いものを持ち上げる際には腰に無理な力がかからないような工夫をするといいです。
 OTC薬では鎮痛消炎作用のある外用薬や内服薬、ビタミン剤が効果があります。

こむらがえり:
 足のふくらはぎの筋肉が突然けいれんして硬くなり、強い痛みを伴う症状です。「足がつる」ともいいます。運動中や、夜間にも起こります。まずは、痛みを我慢して、足の親指をつかんで手前に引っ張り、ふくらはぎを伸ばすようにすると改善します。足をお湯につけて温めたり、マッサージで血液のめぐりをよくするのも効果があります。普段からよく「こむらがえり」を起こす人は、肝臓病、糖尿病、脊椎疾患などの可能性もあるので、医療機関で検査をするといいでしょう。

関節痛:
 運動により特定の関節を使いすぎて負担をかけすぎると炎症が生じたり、変形を起こしてしまうことがあります。関節痛は、手指、肘、腰、膝などに多く発症しますが、特に膝に多く見られます。日本人にもっとも多い関節痛は変形性関節痛です。O脚、加齢や肥満が原因で骨と骨との間のクッションの役割をする軟骨がすり減って変形してしまいます。そして、痛みが起きたり、動きが障害されます。
 四十肩や五十肩は正式には肩関節周囲炎といい、加齢に伴い肩関節とその周囲の組織が慢性的な炎症を起こし、痛みのために腕を上げたり、後ろに回すことができなくなってしまいます。また、関節リウマチ、痛風も関節痛です。
 適度な運動や、肥満を避けたり、正しい姿勢を保ったり、膝への負担を減らす生活スタイル(テーブルと椅子、ベッド、洋式トイレ)にしたり、膝に負担をかけない歩きやすい靴を選んだり、体を冷やさないようにする(血液循環の悪化を防ぐ)ことで予防できます。OTC薬では鎮痛消炎作用のある外用薬や内服薬、ビタミン剤が効果があります。

ねんざ:
 関節に強い外力がかかり、不自然にひねった状態(くじいた状態)で、骨折や脱臼を除く症状です。X線(レントゲン)では異常が確認できません。運動中や高齢者が転倒して足首や指に起こることが多く、突き指もねんざになります。ひねった部分の関節が腫れ、痛みがあります。だいたい1~2ヶ月くらいで症状は治まりますが、その後の運動などで負担が加わったときに痛みや腫れ、ぐらつき感などの症状が現れることがあります。治療しないでいるうちに、関節内で二次的な傷が進行することもあり、このような傷が積み重なると、変形性関節症になることもありますので、注意が必要です。運動前にはウォーミングアップを必ず行ったり、ねんざしやすい人は予防にサポーターを装着するとある程度は防ぐことができます。OTC薬では、鎮痛消炎作用のある外用薬や内服薬が有効です。

打撲(打ち身):
 扉や机などにぶつかったり、運動中に人などと接触したり、高齢者では階段やベッドから転落したり、強い衝撃を受けて皮下組織や筋肉などが損傷される状態をいいます。出血はなくても皮下組織に大きな損傷を受けていることもあります。ぶつかった部分が腫れて、痛みます。炎症が起きているため、熱感があることもあります。赤く腫れた部分が、次第に紫色になることもあり、内出血しています。また、こぶができることもあります。OTC薬では、鎮痛消炎作用のある外用薬や内服薬が有効です。

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