鼻・花粉症・くしゃみ

鼻・花粉症・くしゃみのお薬のおススメ!

水なしでどこでも飲める。口の中ですぐ溶ける。
メントールださわやかな服用漢。携帯に便利なフィルム剤。
ステロイド配合。スプレー式鼻炎薬。
ゲル状で患部にしっかり付着する。
体力中等度程度の人に有用。副鼻腔炎・鼻づまり・慢性鼻炎に。
顆粒タイプの漢方薬。眠くなる成分を含みません。
体力中等度程度の人に効く。慢性扁桃炎・蓄膿症に。
顆粒タイプの漢方薬。

鼻・花粉症・くしゃみの医薬品一覧

全63件中 1件~10件
1.
●第2世代抗ヒスタミン成分 フェキソフェナジン塩酸塩が,花粉やハウスダストによる鼻みず,鼻づまり,くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。
●脳に影響を及ぼしにくいため,眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬です。
●「集中力,判断力,作業能率の低下」といった,気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。
●空腹時にも服用できます。
●1回1錠,1日2回の服用で,効き目が1日続きます。
※花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は,花粉飛散予測日から,又は,症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
おススメ!

眠くなりにくいアレルギー性鼻炎専用の錠剤。
医療用の主成分を同量配合。空腹時にも服用できる。

2.
じんましん,湿疹などのアレルギー性疾患は,その人の体質や,健康状態に応じて,からだの中の過敏反応(アレルギー反応)の結果としてあらわれるといわれています。このようなじんましん,湿疹がおこった時,おこった部分に軟膏を塗ることも症状をやわらげる治療法として好結果を期待できますが,更に一歩すすめて,からだの中におこったアレルギー反応を改善する抗アレルギー剤の服用が望ましいと言えます。
レスタミンコーワ糖衣錠は,からだの中におこっているアレルギー反応を改善しつつ,じんましん,湿疹などのアレルギー性疾患を治療します。
おススメ!

じんましん、湿疹を治療する内服薬。
アレルギー反応を体の中から鎮めます。

3.
  •  
  • 6錠
  • 6日分
  • ¥900~
エピナスチン塩酸塩製剤
●アレジオン20は、医療用と同量のエピナスチン塩酸塩を1錠あたり20mg含有。くしゃみ・鼻汁症状にすぐれた効果を発揮します。
 第2世代抗ヒスタミン成分なので、眠くなりにくいアレルギー性鼻炎内服薬です。
●花粉やハウスダストによる鼻炎症状は、それらを吸い込んだ時にヒスタミンやロイコトリエンといった原因物質が体内で放出されることで起こります。
 エピナスチン塩酸塩は、原因物質の作用を阻害するとともに、放出自体を抑えることでアレルギーによる鼻炎症状にすぐれた効果を発揮します。
●1日1回就寝前の服用で効きます。なお、花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、症状が出始めたら早めに服用すると効果的です。
4.
●L-システインがビタミンC,ビタミンEと協力して,しみやそばかすの原因となるメラニンの生成を抑制。さらにお肌の新陳代謝を進め,メラニンの排出を促進することにより,しみ,そばかすや日やけによる色素沈着を緩和します。
●ビタミンCが出来てしまった黒色メラニンの色を薄くします。
5.
コンタック600プラスは花粉・ほこりによるアレルギー性鼻炎や,かぜによる急性鼻炎にすぐれた効果を発揮します。塩酸プソイドエフェドリンで鼻づまりを緩和し,クロルフェニラミンマレイン酸塩でくしゃみや鼻みずを抑えます。また,鼻粘膜の炎症を和らげ,なみだ目,頭が重いなどの症状にも効果的です。
速放性と徐放性の顆粒が混合された処方で,服用後速やかに効果を発揮し,1日2回の服用で効き目が持続します。
6.
●ストナリニSは,胃で溶ける外層と腸で溶ける内核からなる時間差作用の二重構造で,1日1〜2回の服用ですぐれた効果をあらわします。
●ダツラエキスは,鼻汁分泌を抑え,鼻水などの鼻炎症状に効果をあらわします。
●のみやすい白色の糖衣錠です。
7.
●花粉・ハウスダストによるアレルギー性鼻炎などの鼻づまり・鼻水によく効くスプレータイプの点鼻薬です。
●塩酸テトラヒドロゾリンが,鼻粘膜の充血やハレをおさえ,鼻の通りを改善します。
●清涼化剤メントールの香りで,鼻がスッキリします。
●一定量の薬液を圧縮空気により押し出す容器なので,鼻水などが逆流せず衛生的です。
●無色澄明の薬液で,携帯に便利なスリムな容器です。
8.
◆パブロン鼻炎カプセルSαは,1日2回の服用ですぐれた効果を発揮する鼻炎内服薬です。
◆すばやく溶けて効き始める白色の顆粒と,ゆっくり溶けて後から効くオレンジ色の顆粒が,つらい鼻炎症状によく効きます。
9.
 最近,花粉やハウスダストなどによって起こるアレルギー性の鼻炎でお悩みの方が増えています。鼻炎に伴う鼻みず,鼻づまりなどの症状はたいへんつらく,症状が長く続きますとストレスの原因にもなり,仕事や生活に影響を及ぼしかねません。
 鼻炎薬A「クニヒロ」は,鼻づまりによく効く塩酸プソイドエフェドリンと,他の4つの有効成分を配合し,不快な鼻炎の症状を改善します。また,急性鼻炎,副鼻腔炎によるなみだ目,頭重などの症状にもよく効きます。
10.
  •  
  • 100g
  • 50回分
  • ¥1,719~
純粋な粉末タイプのビタミンCです。

鼻・花粉症・くしゃみの症状分類

花粉症・くしゃみ・鼻水・鼻づまり

 アレルギー性鼻炎とは、鼻粘膜のアレルギー疾患のことです。3大症状として、くしゃみ、鼻水、鼻づまりがあります。アレルギー性鼻炎の鼻水は、多量で透明でさらさらしています。花粉が飛散する時期だけ症状が出るものを季節性アレルギー性鼻炎または花粉症といい、原因はスギ・ヒノキ・カモガヤ(イネ科)・ブタクサ(キク科)・シラカンバ(カバノキ科)などの花粉です。なお、花粉が飛散する時期は植物によって異なります。季節には関係なく、一年中起こるアレルギー性鼻炎を通年性アレルギー性鼻炎といい、原因はハウスダスト(ほこり、チリ)・ダニのふんや死がい・ペットの毛・カビなどです。原因を特定するには、専門の医療機関などで調べます。

くしゃみ:鼻内の知覚神経が刺激されると、くしゃみが出ます。くしゃみは鼻の中に入ってきた異物を外に出すための生体防御反応です。くしゃみに加え、鼻水、だるさ、熱があるときにはかぜによる鼻炎と考えられます。また、くしゃみに鼻水、鼻づまりがあればアレルギー性鼻炎が考えられます。目もかゆければ、花粉症の可能性があります。

鼻水:鼻水には、どろどろの黄色い鼻水(膿性鼻漏)と、水のようにさらさらの鼻水(水様性鼻漏)があります。鼻の奥の副鼻腔が感染を起こすと副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)となり膿性鼻漏がでます。この場合は、耳鼻咽喉科での治療が必要です。水様性鼻漏は、かぜの鼻炎や、アレルギー性鼻炎で起こります。かぜは咳やだるさなどを伴うことが多く、アレルギー性鼻炎はくしゃみを伴うことが多いです。

鼻づまり:原因はさまざまで、多くは風邪に伴う鼻炎、アレルギー性鼻炎、急性・慢性副鼻腔鼻炎などによる鼻の粘膜の腫れや鼻茸(はなたけ)、粘った鼻汁などをいいます。アレルギー性鼻炎による鼻づまりは、鼻粘膜が腫れて、鼻の通りが悪くなって起こります。

目のかゆみ:結膜(まぶたの裏側を覆っている眼瞼結膜と、白目の部分の眼球表面を覆っている眼球結膜)についた異物の刺激や異物に対するアレルギー反応によって目がかゆくなります。結膜の働きは、直接外界と接している目を異物から守ることです。花粉症では充血や鼻水、鼻づまり、くしゃみも伴います。

副鼻腔炎(蓄膿症)

 副鼻腔炎は、一昔前は蓄膿症(ちくのうしょう)とよばれていました。副鼻腔は、頬(ほお)、両目の間、額(ひたい)の下の骨の中にあり、粘膜でおおわれた空洞で、それぞれが鼻の中とつながっています。
 原因は、細菌やウィルスによる感染です。風邪などで鼻の粘膜に炎症が起こり、それが副鼻腔の粘膜にひろがって副鼻腔炎を起こします。1,2週間で治ることが多いのですが、放っておくと長引いて慢性副鼻腔炎になってしまうことがあり、治療に時間がかかります。子供の時は、急性副鼻腔炎にかかっても治りやすいので、早めに耳鼻咽喉科で治療して、慢性化させないようにしてください。
 症状は、鼻がつまったり、粘っこくて色のついた鼻汁が多く出ます。また、いのいが分かりにくくなったり、鼻汁がのどに回って、咳の原因になることもあります。鼻づまりのために頭がボーっとして、勉強が手につかなくなることもあります。鼻とつながっている中耳やのどに影響をおよぼし、急性中耳炎やそおの炎症、気管支炎、鼻づまりによる睡眠障害を起こすこともあります。
 OTC薬は、急性副鼻腔炎の軽度な症状に用います。

鼻出血

 鼻出血は鼻血ともいいます。鼻の内側は柔らかく、粘膜でできていて血管が集まっています。粘膜が少し傷ついただけでも出血します。特に鼻の入り口から約1㎝入ったところは、血管が網の目状になり表面に浮き出ているので、繰り返し出血しやすい場所です。鼻出血は幼児期から小学校低学年にかけてよく見られます。何回も繰り返したり、出血量が多いと不安になるかもしれませんが、ほとんどの鼻出血は質(たち)の悪い病気ではありません。
 鼻出血は、鼻をかんだ時に突然出ることがあります。アレルギー性鼻炎や鼻の入り口に湿疹や炎症がある子供は、鼻がかゆくていじるために鼻血が出やすくなります。鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)による粘膜の炎症や、鼻を何かにぶつけたときの外傷などでも鼻血の原因になります。血圧が高いと血管が破れやすく、出血しやすい傾向があります。
 鼻血の応急処置方法に限りませんが、出血している場所を抑えて止血します。脱脂綿やティッシュを丸めて鼻の穴から約1㎝入ったところにゆっくり入れます。そして、小鼻を外側から少し強めに抑えて約10分間待ちます。顔はやや下向きにします。のどに回った血は飲み込まないようにします。また、仰向けにはならないようにしましょう。

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