生活習慣病

生活習慣病のお薬のおススメ!

血清高コレステロールを改善するカプセル剤。
高コレステロールに伴う手足の冷えやしびれも緩和。
肥満
おススメ!
お腹周りの脂肪が気になり、便秘気味の人に向いているお薬です。
錠剤タイプの漢方薬。便秘には1週間、肥満には1か月間、試しましょう。
肥満
おススメ!
18種類の生薬が脂肪を内側からしっかり分解・燃焼。
脂肪など肥満症の改善に、肥満にともなう便秘にも効果的は錠剤。

生活習慣病の医薬品一覧

全15件中 1件~10件
1.
  •  
  • 315錠
  • 21日分
  • ¥3,877~
・このお薬は、体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています
・5000mgの有効成分(防風通聖散料エキス)が、おなかの脂肪の分解・燃焼を促します
・生活習慣などによる肥満症や、高血圧や肥満に伴うむくみ・便秘の改善に効果があります

2.
  •  
  • 168錠
  • 14日分
  • ¥0~
 防風通聖散料エキス錠「創至聖」は,漢方処方の「防風通聖散」を飲みやすくした錠剤です。偏った食生活,食べ過ぎ,運動不足などにより,腹部に皮下脂肪がたまった方に適しています。本剤は18種類の生薬の力により,便秘・むくみ,肥満症などに効果があります。
3.
  •  
  • 280錠
  • 28日分
  • ¥3,123~
4.
  •  
  • 180錠
  • 15日分
  • ¥0~
 防風通聖散料エキス錠「東亜」は古くから中国に伝わる漢方処方「防風通聖散」に基づいてつくられた漢方製剤です。現代人の美食や食べ過ぎ,運動不足などから,腹部に皮下脂肪がたまった方に適しています。
この漢方は18種類の生薬が協力して発汗,利尿,便通の作用により,のぼせを伴う肩こり,むくみまたは便秘に効果をあらわします。
[防風通聖散料エキス錠「東亜」はこんなときに]
いわゆるかたぶとりで,便秘がちな人の肥満症・むくみ・便秘
ふとりぎみで,便秘がちな人の高血圧に伴うどうき・肩こり・のぼせ
5.
効く!燃焼力でおなかの脂肪を落とす
体力充実して腹部に皮下脂肪が多い方の…肥満症,肥満にともなう便秘に。
おススメ!

18種類の生薬が脂肪を内側からしっかり分解・燃焼。
脂肪など肥満症の改善に、肥満にともなう便秘にも効果的は錠剤。

6.
  •  
  • 210錠
  • 21日分
  • ¥3,155~
*更年期にホルモンバランスが乱れ、代謝が低下して脂肪がつきやすくなっている方に
*脂質代謝を上げて、脂肪を落とす
*大柴胡湯エキスを配合する錠剤
*大人の方(15才以上)に
7.
8.
●『コレストン』は,血清高コレステロールを改善し,また,血清高コレステロールに伴う末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)を緩和する医薬品です。
●大豆由来成分の「大豆油不けん化物」が腸管からの余分なコレステロールの吸収を抑制し,排泄を促します。
●パンテチンは,肝臓におけるコレステロールの代謝を改善。LDL(悪玉)コレステロールの分解を促し,またHDL(善玉)コレステロールを増加させ,血液中の余分なコレステロールをとり,血管壁への沈着を抑えます。
●天然型ビタミンE(酢酸d-α-トコフェロール)は過酸化脂質の生成を抑え,血流をスムーズにし,末梢血行障害(手足の冷え・しびれ)を緩和します。
『コレストン』はこれら3つの有効成分の力により効果を発揮します。
おススメ!

血清高コレステロールを改善するカプセル剤。
高コレステロールに伴う手足の冷えやしびれも緩和。

9.
「ナイシトールG 336錠」は、体に脂肪がつきすぎた、いわゆる脂肪太りで、特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています。3100mgの有効成分(防風通聖散料エキス)が、おなかの脂肪の分解・燃焼を促します。生活習慣などによる肥満症や、高血圧や肥満に伴うむくみ・便秘の改善に効果があります。医薬品。ナイシトール(R)
おススメ!

お腹周りの脂肪が気になり、便秘気味の人に向いているお薬です。
錠剤タイプの漢方薬。便秘には1週間、肥満には1か月間、試しましょう。

10.
  •  
  • 60錠
  • 5日分
  • ¥0~
■コッコアポEX錠は,18種類の生薬を使った漢方薬「防風通聖散」からなる医薬品です。(防風通聖散料エキス 3,420mg)
■脂質代謝を促し余分な腹部の脂肪を減らします。また,ふきでもの(にきび)にも効きます。
■腹部の脂肪が多い方の便秘にも効果があります。

生活習慣病の症状分類

高コレステロール

 血液中に含まれるコレステロールや中性脂肪(トリグリセライド)などの脂質が、一定の基準よりも高い状態を脂質異常症といいます。以前は高脂血症と言われていました。血液中に余分な脂質が多くなると、動脈硬化を起こしやすくなり、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。自覚症状はほとんどありません。健康診断などで脂質異常症の疑いを指摘されたら、そのままにせず早めに専門の医療機関に相談するといいです。
 コレステロールは人間の体に欠かせない脂質のひとつです。コレステロールにはLDLコレステロールとHDLコレステロールがあり、前者が血液中で過剰に増えるとコレステロールが血管壁に蓄積して、血管が詰まったり、動脈硬化になります。脂質異常症は、LDLコレステロールが多すぎる、あるいは、HDLコレステロールが少なすぎる状態です。
 原因には、生活習慣が深く関係しています。コレステロールが多い食品は控えめにし、ビタミン類をたくさんとり、タバコはやめ、ストレスは解消するとコレステロールを減らすことができます。適度なウォーキングなども続けると中性脂肪を減らし、HDLコレステロールを増やす効果があります。また、肥満の予防や解消に役立ちます。

肥満

 肥満とは、単に体重が多いことではなく、脂肪組織が過剰に蓄積した状態のことです。肥満自体は病気ではありません。体脂肪は、エネルギー補給機能、体温を維持するための断熱機能、内臓の保護作用などの役割があります。しかし、肥満であると、健康上さまざまな問題を起こしやすくなることが問題です。
 肥満は、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、体脂肪が過剰になる状態です。体脂肪の蓄積の度合いを判定する指標BMI「体重(kg)÷身長(m)2」が25以上の場合に肥満と判定されます。
 体脂肪が過剰になると糖尿病や高血圧、脂質異常症(中性脂肪の高値、HDLコレステロールの低値、LDLコレステロールの高値)などの生活習慣病のリスクが上がり、さらには動脈硬化に進行する危険性があります。腹部から上に脂肪がたまりやすい「リンゴ型肥満」は男性に多くみられ、特に生活習慣病のリスクが高くなります。腰から下の下半身に脂肪がたまる「洋ナシ型肥満」は中高年女性に多くみられます。体脂肪は皮膚の下に脂肪がたまる「皮下脂肪」と内臓の周囲に脂肪がたまる「内臓脂肪」があり、内臓脂肪の方が生活習慣病のリスクに寄与するといわれています。腹部のCT(コンピュータ断層撮影)検査で、内臓についた脂肪の面積が分かります。この面積の値とウェスト周囲径の測定値とを併せて内臓脂肪型肥満かどうか判断します。
 メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積としてのウェスト周囲径、血糖値、血圧、血清脂質の検査値から診断されます。動脈硬化による狭心症、心筋梗塞や脳梗塞を予防するため、原因の内臓脂肪を減らすことが重要です。
 生活習慣を見直して改善することで、進行を遅らせたり、予防できる可能性があります。
 なお、内分泌疾患(甲状腺機能低下症など)、遺伝による肥満や、治療中の薬剤の副作用で肥満が引き起こされることもあります。

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