口・唇

口・唇のお薬のおススメ!

再発した口唇ヘルペスに使ってください。
患部を保湿・保護し、肌の負担も和らげる軟膏剤。
無味・無臭の薄いフィルム剤を貼って治すパッチ剤。
刺激から患部を守り、口の中で徐々に溶ける。

口・唇の医薬品一覧

全30件中 1件~10件
1.
アクチビア軟膏は,抗ウイルス成分アシクロビルを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。アシクロビルは口唇ヘルペスを起こすウイルスに直接作用し,症状を改善します。口唇ヘルペスは,ヘルペスウイルスの感染が原因で発症します。このウイルスは,一度感染すると症状がおさまっても体内に潜みつづけ,かぜ,発熱,ストレス,疲労,紫外線などがきっかけで再発します。
ピリピリ,チクチクなどの違和感をおぼえたらすぐに塗布することをおすすめします。
おススメ!

再発した口唇ヘルペスに使ってください。
患部を保湿・保護し、肌の負担も和らげる軟膏剤。

2.
  •  
  • 60錠
  • 30日分
  • ¥1,200~
チョコラBBプラスは,肌あれ,にきび,口内炎の緩和と,疲れた時に効果的なビタミン剤です。
吸収にすぐれた活性型ビタミンB2が,細胞の新陳代謝を助けて皮膚・粘膜の症状を改善します。また,バランスよく配合した5種類のビタミンB群が,食事から摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変換して毎日の疲れをケアします。
肌あれと疲れた時には小型でのみやすい錠剤のチョコラBBプラスがよく効きます。
3.
  •  
  • 18錠
  • 9回分
  • ¥964~
ペラックT錠は、炎症やアレルギーをおさえる作用のあるトラネキサム酸、カンゾウ乾燥エキスの他に、タンパク質や脂質の代謝に関与し、皮膚や粘膜の機能を正常にはたらかせるビタミンB2、ビタミンB6と体力消耗に効果のあるビタミンCの3種のビタミンを配合した薬です。
空気の乾燥・汚れやかぜなどからくるのどの炎症である咽頭炎・扁桃炎(のどのはれ、のどの痛み)および口内の炎症である口内炎によく効き、7歳の小児から成人まで服用できる薬です。
●トラネキサム酸配合
炎症やアレルギーをおさえる作用のあるトラネキサム酸を、1日量あたり750mg配合しています。
●のどのはれ、のどの痛みにすぐれた効果
トラネキサム酸とカンゾウ乾燥エキスの2つの成分が有効に作用して、口内およびのどの炎症をおさえます。
●眠くなる成分を含みません
抗ヒスタミン薬を配合していませんので、眠くなりません。
4.
●抗ヘルペスウイルス成分ビダラビンを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。
●口唇やそのまわりにピリピリ,チクチクなどの違和感をおぼえたら,すぐに塗布することをおすすめします。
おススメ!

口唇ヘルペスの再発治療薬。クリーム剤です。
医療用アラセナ-Aクリーム3%と同じ濃度の有効成分を配合。

5.
●抗ヘルペスウイルス成分ビダラビンを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。
●口唇やそのまわりにピリピリ,チクチクなどの違和感をおぼえたら,すぐに塗布することをおすすめします。
6.
本剤は,口腔粘膜への優れた付着力があり,患部を保護するとともに,抗炎症作用により患部の炎症を抑え,口内炎・舌炎の痛みなどを改善します。
おススメ!

口腔粘膜に優れた付着力の軟膏剤。
ステロイドが患部の炎症を抑えます。

7.
のどの痛みやはれの原因は炎症です。ルルのどスプレーはジェルタイプなので抗炎症成分が患部に留まり炎症に効果を発揮します。
ルルのどスプレーの3つのポイント
●抗炎症成分水溶性アズレンが,のどの炎症をしずめ,痛み・はれをおさえます。
●ジェルタイプの液剤が患部に留まり効果を発揮します。
●すっきり,さわやかなメントール味。
おススメ!

患部にとどまるゲルタイプの「のどスプレー」。
清涼感のある、スッキリしたメントール味。

8.
トラフル ダイレクトは,副腎皮質ホルモン(ステロイド成分)のトリアムシノロンアセトニドを配合した口腔内溶解型フィルム製剤です。
患部に貼付し,直接効く,口内炎治療薬です。
おススメ!

無味・無臭の薄いフィルム剤を貼って治すパッチ剤。
刺激から患部を守り、口の中で徐々に溶ける。

9.
最近,かぜだけでなく,空気の乾燥や排気ガス,それにカラオケなどでノドを痛めたりノドの具合が悪くなるケースが増えています。
「ノドが痛い」「はれている」といった状態は,ノドが炎症をおこしている場合が多く,これをそのままにしておくと,細菌感染をおこしやすくなり,さらに炎症が悪化してしまいます。
新コルゲンコーワトローチは,単にノドの炎症をおさえるだけでなく,炎症が悪化しないようにしますので,ノドの痛みやはれ,声がれなどの症状にすぐれた効きめをあらわします。
ノドにきたら,新コルゲンコーワトローチをお口の中でかまずにゆっくり溶かして使用してください。
おススメ!

口臭の除去・のどをケアするトローチ。
口の中でかまずに、できるだけゆっくり溶かして服用してください。

10.
ハイチオールBは、「脂質と肌」2つの代謝をたすけ、体の内側から気になる肌あれ・にきびを緩和する医薬品です。
L-システインが肌細胞の代謝を正常化し、ビタミンB2が脂質代謝に働きます。さらにビタミンB6・ビタミンC・パントテン酸カルシウムが肌細胞の機能維持、コラーゲン生成をサポートします。これらの作用により、肌あれ・にきびを緩和します。
おススメ!

ビタミンB群が体の内側からケアする。
肌あれ・口内炎・ビタミン補給の糖衣錠。

口・唇の症状分類

口唇ヘルペス・口内炎・口角炎・唇のあれ

 口唇ヘルペスは、単純ヘルペスウィルスの感染による口内炎です。疲労時や免疫力が落ちたときに症状があらわれます。かぜ、発熱、ストレス、疲労、紫外線などが再発のきっかけになります。症状は、唇の周りがピリピリ、チクチクします。この段階で、早めにOTC薬を使用するといいでしょう。この後に、ほてりが出たり、赤く腫れたり、水ぶくれ(水疱)ができます。発熱などの全身症状が出ることもあります。1週間ほどで、水ぶくれがカサブタになり、数日で自然に症状は消失します。再発を繰り返すことがあります。アシクロビルという抗ウィルス薬で治療します。OTC薬では再発の場合のみ使用できます。
 口内炎とは、口の中の粘膜に生じる炎症の総称です。口内炎が口角(こうかく)に限局している場合は、口角炎(こうかくえん)と呼びます。同様に舌に限られている場合は、舌炎と呼びます。原因は、細菌、ウィルス、アレルギー(歯科金属やフルーツなどの食物)、薬剤などさまざまですが、原因を特定できないことも多いです。誘因として疲労、体力の低下、免疫異常、ビタミン欠乏、精神的ストレス、遺伝的要因、口腔内清掃不良などがあります。口内の広い範囲の粘膜が赤くただれたり、水ぶくれやアフタと呼ばれる小さな丸い潰瘍や大きな潰瘍ができます。偽膜(ぎまく)という白い苔状(こけじょう)の膜ができることがあります。はじめは口が荒れたり、しみて痛みますが、進行すると患部に触れると強い痛みを生じ、食事がとれなくなったり、しゃべりにくくなったりします。
 口角炎は、口角が切れたり、ただれたりする疾患で、カンジダ菌(真菌)やビタミンB群の欠乏が原因で起こります。
 代表的な口内炎としては、アフタ性口内炎、カタル性口内炎、ウィルス性口内炎、カンジダ性口内炎が挙げられます。OTC薬が使用できるのは、アフタ性口内炎、カタル性口内炎が対象になります。
 アフタ性口内炎は、口内炎の中で最も多いものです。原因ははっきりわかっていませんが、疲労や免疫力の低下が原因と考えられています。はじめは口腔粘膜に1~2個の米粒大の白いただれができて、その周囲が赤くはれて痛みます。また、ほおや唇の内側・舌・歯ぐきなどにも発生します。一度治まっても再発することが多く、再発性アフタともいわれます。通常、7~10日間で自然に治りますが、その間に食事や水分を摂ることができなくなります。OTC薬ではステロイドや抗炎症成分を含むものを使用して、腫れや痛みを改善します。
 カタル性口内炎は、むし歯や歯周炎、義歯の不具合などにより口腔内の衛生状態が悪くなるときに起こりやすくなります。粘膜が赤く腫れたり、ザラザラと荒れたり、白くただれるといった症状がでます。殺菌成分を含むOTC薬を使用します。
カンジダ性口内炎は、口腔内に常在するカンジダという原因菌により起こります。白い小さな斑点が集まって苔のようになり、しみるような痛みがあります。医療機関で治療してもらいましょう。
 うがい薬や軟膏(塗り薬)、口腔内用の貼り薬(パッチ)を用いて治療します。基本的には、口の中を清潔にすることが大切です。
 食生活の乱れや偏食などが原因で、ビタミン不足になり、口内炎ができることもあります。口内炎になりやすい人は、ビタミンB群を含むビタミン薬を服用するといいでしょう。

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