エルペインコーワ

エルペインコーワは、興和から販売されている生理痛専用薬です。

ラインナップ

特徴

生理痛は、月経により痛みの原因物質がつくられ、下腹部(子宮・腸管)を過剰に緊張させることで起こります。エルペインコーワは、生理痛の原因物質の生成を抑え、下腹部の緊張に直接働くことで、速く、よく効く生理痛専用薬です。
また、1回1錠でよく効き、眠くなる成分は無配合です。
小粒でのみやすいフィルムコーティング錠です。

製品の歴史

興和は、生理痛に悩むすべての世代の女性(15歳未満を除く)に向けた鎮痛薬として、第1類医薬品の「エルペインコーワ」を2011年12月7日に新発売しました。エルペインコーワは、解熱鎮痛・抗炎症成分イブプロフェンと、下腹部の痛み(子宮や腸管の過剰な収縮)を抑えるブチルスコポラミン臭化物を、OTC医薬品として初めて同時配合しており、女性の生理の仕組みから考えた、生理痛に効能を特化した日本初の“生理痛専用薬”でもあります。同社では「女性のライフスタイルと生理痛に配慮した、女性のための医薬品で、生理痛に悩む人たちのQOL向上に大きく貢献できるものと考える」と、大きな期待を寄せています。

生理痛に悩む女性の声に耳を傾け、生理の仕組みから考え、開発されたのが「エルペインコーワ」で、イブプロフェンとブチルスコポラミン臭化物をOTCとして初めて同時配合しているのが特徴です。
イブプロフェンが痛みの原因物質であるプロスタグランジンの生成を抑え、ブチルスコポラミン臭化物が生理痛の原因となる下腹部の過剰な緊張を抑えます。これら二つの成分が“痛みの元”と“痛いところ”にダブルで働くことで、生理痛(主に軟便を伴う下腹部の痛みがある場合)に優れた効果を現します。

主要成分について

主要成分のイブプロフェンとブチルスコポラミン臭化物が総合的に作用し、生理痛に効果をあらわします。

イブプロフェン
炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。

もっとも多い副作用は胃腸症状です。重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。
人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。
ブチルスコポラミン臭化物
内臓の平滑筋のけいれんを抑えたり、胃酸の分泌を抑える作用があります。胃炎や下痢、胆管炎、胆石などによる腹痛に広く用いられています。膀胱や子宮の平滑筋にも作用しますので、尿路結石症や月経困難症にも有効です。
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