ストナシリーズ

ストナシリーズは、佐藤製薬から販売されている風邪薬です。

ラインナップ

ストナプラスジェルS
指定第2類医薬品
成分・分量 6カプセル中: アセトアミノフェン 900mg   無水カフェイン 50mg   ブロムヘキシン塩酸塩 12mg   ノスカピン 48mg   ジヒドロコデインリン酸塩 24mg   dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg   ジフェニルピラリン塩酸塩 4mg   L-カルボシステイン 750mg   リボフラビン(ビタミンB2) 12mg  

ストナシリーズにはストナアイビージェル、ストナジェルサイナスS、ストナプラスジェル2、ストナアイビー、ストナプラス2、ストナプラス2顆粒、ストナ三層、ストナメルティ小児用、学童ストナ、ストナシロップ「A小児用」、ストナシロップA小児用など様々な商品が症状に合わせてラインナップされています。

特徴

ストナシリーズは風邪の症状に合わせて様々な商品が用意されているのが特徴です。喉にくる風邪、鼻症状のつらい風邪、痰のからんだ辛い咳を伴う風邪など、症状に応じて選択しやすくなっています。

主要成分について

ストナシリーズの主要成分はイブプロフェンやアセトアミノフェンなどです。風邪の諸症状に合わせてそれぞれの有効成分が各商品の用途・使い道にあわせバランスよく配合されております。

ビタミンC
ビタミンC (L-アスコルビン酸) は、抗壊血病因子として発見されさた水溶性ビタミンです。ほとんどの動物は、ブドウ糖を基にしてウロン酸サイクルからビタミンCを体内で合成することができますが、ヒトやモルモット等では生合成に必要なL-グロノ-γ-ラクトン酸化酵素が欠損しているため、体内でビタミンCを合成することができません。そのため、野菜や果物など食物からビタミンCを摂取しなくてはならず、不足すると壊血病を引き起こす恐れがあります。ビタミンCは、体内でコラーゲンの生成ならびに重要な抗酸化物質として働いています。
クロルフェニラミンマレイン酸塩
体内でヒスタミン受容体に働いてヒスタミンの作用を抑え、アレルギー症状を抑える「抗ヒスタミン薬」としては古くから使用されているものです。一般用医薬品では、くしゃみや鼻汁、気道や喉のはれや炎症、皮膚のかゆみ、目の炎症などのアレルギー症状を抑えることを目的に、総合感冒薬(かぜ薬)、鎮咳去たん薬、鼻炎用内服薬、口腔内殺菌トローチ、鼻炎用点鼻薬、点眼薬、その他外用薬などに配合されています。
また、脳の中枢や内耳の自律神経の働きを抑えてめまいや吐き気を起きにくくする作用により、乗物酔い防止薬にも配合されています。
イブプロフェン
腫れや痛みをやわらげ、熱を下げるお薬です。炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。熱を下げる作用もあります。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。この薬の仲間は「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、いろいろな痛みに広く用いられています。熱やノドの痛みをともなうカゼにも使います。
グアヤコールスルホン酸カリウム
グアヤコールスルホン酸カリウムは、気道の分泌物を増加させて、痰の粘度を下げ、痰を出しやすくする成分です。

医療用の去痰成分としては、L-カルボシステインやアンブロキソール塩酸塩が良く用いられていますが、このグアヤコールスルホン酸カリウムは、現在販売されていないようです。一方で、一般用医薬品では総合感冒薬を中心に、いくつかの製品に使用されています。
アセトアミノフェン
体温調節中枢や神経中枢にはたらきかけて、熱を下げ、痛みをやわらげる効果のある薬です。 感冒(かぜ)などの発熱、頭痛、耳痛、咽頭(いんとう)痛、喉頭(こうとう)痛、症候性神経痛(病気が原因となっておこる神経痛)、腰痛症、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫(ねんざ)の痛み、月経痛、分娩後(ぶんべんご)の痛み、歯痛、歯の治療後の痛みといった、いろいろな痛みをやわらげるために使います。
無水カフェイン
眠気をとったり、頭痛をやわらげるお薬です。脳の神経に興奮的に作用し、精神活動をよくします。眠気や疲労感をとったり、頭の重い感じをスッキリさせます。他の頭痛薬の鎮痛効果を助ける働きもします。
ブロムヘキシン塩酸塩
痰の切れをよくするお薬です。痰をうすめて粘りをとり、吐き出しやすくします。また、気道粘膜の線毛運動をよくして、痰の排出を助けます。カゼを含め、呼吸器の病気で痰がからむときに用います。
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩
アレルギーの症状をおさえるお薬です。アレルギーの発症には、ヒスタミンという体内物質が関与しています。このお薬は、ヒスタミンの受容体をブロックし、その働きをおさえることで アレルギー症状を緩和します。カゼや花粉症をふくめ、アレルギーにもとづくクシャミや鼻水、じんま疹やかゆみなどに有効です。ただし、対症療法薬になりますので、アレルギーの原因そのものは治せません。
ベラドンナ総アルカロイド
べラドンナ総アルカロイドといえば、副交感神経の働きを抑える作用をもつ抗コリン成分です。鼻汁分泌やくしゃみを抑えてくれるので、かぜ薬や鼻炎用内服薬に配合されます。
ナス科のセイヨウハシリドコロという植物の根茎や根にふくまれる生薬成分です。
ノスカピン
咳を止めるお薬です。咳中枢の興奮をしずめて咳を止めます。咳中枢とは脳幹の延髄にある咳のコントロール部で、のどや気管支の刺激を受けて咳を起こさせます。このお薬は、その部分を抑えこむことで鎮咳作用を発揮します。
グアイフェネシン
グアイフェネシンは気道液の分泌量を増加させることでたんを薄め、排出しやすくします。一般用医薬品では、せきやたんがつらい時の鎮咳去たん薬や、かぜ薬に配合されています。
エテンザミド
エテンザミドとは、アスピリンとほぼ同じ効力が有ると言われている成分で、アスピリン同様にプロスタグランジン(痛みを知らせてくれる物質)の産生を抑制します。
アスピリンに比べ胃腸障害の副作用が少ないのが特徴です。
リン酸ジヒドロコデイン
モルヒネと同様アヘンアルカロイドの一種で,延髄の咳嗽(がいそう)中枢に働いて,せきを止める「中枢性鎮咳薬」の代表です。各種呼吸器疾患における鎮咳・鎮静/疼痛時における鎮痛/激しい下痢症状の改善に使われます。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物
咳を止めるお薬です。咳中枢の興奮をしずめて咳を止めます。咳中枢とは脳幹の延髄にある咳のコントロール部で、のどや気管支の刺激を受けて咳を起こさせます。このお薬は、その部分を抑えこむことで鎮咳作用を発揮します。
ジヒドロコデインリン酸塩
せきは、気道に入った細菌やウイルス、ほこりなどの異物を取り除くための体の自然な防御反応です。中枢神経系にあるせきの中枢に、のどや気道からの刺激が伝わってせきをおこさせます。ジヒドロコデインリン酸塩は、このせき中枢に作用してせきの発生を抑えます。
この作用により、かぜ症状でつらいせきに効果があり、一般用医薬品では、総合感冒薬(かぜ薬)、鎮咳去たん薬、小児用かぜ薬などによく使用されています。
マレイン酸クロルフェニラミン
体内でヒスタミン受容体に働いてヒスタミンの作用を抑え、アレルギー症状を抑える「抗ヒスタミン薬」としては古くから使用されているものです。一般用医薬品では、くしゃみや鼻汁、気道や喉のはれや炎症、皮膚のかゆみ、目の炎症などのアレルギー症状を抑えることを目的に、総合感冒薬(かぜ薬)、鎮咳去たん薬、鼻炎用内服薬、口腔内殺菌トローチ、鼻炎用点鼻薬、点眼薬、その他外用薬などに配合されています。
麻黄湯エキス
カゼのひき始めで、悪寒のするときに用いる漢方薬です。麻黄湯(マオウトウ)という方剤です。発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散して治します。病気の初期で、まだ体力が十分ある人に適します。
ノスカピン塩酸塩水和物
鎮咳作用をもつ。咳を抑えることを目的として、鎮咳去痰薬に配合される。非麻薬性鎮咳成分に区分される。
セネガ乾燥エキス
セネガ乾燥エキスとは、セネガという薬用植物の根からできたもので、サポニン系の去痰生薬です。
ジフェニルピラリン塩酸塩
塩酸ジフェニルピラリンは、エタノールアミン系の古くから使用されている第1世代の抗 ヒスタミン薬です。マスト細胞(肥満細胞)から遊離してアレルギーの発症に関与する ヒスタミンのH1受容体を遮断したり、抗アセチルコリン作用があります。
車前草乾燥エキス
車前草乾燥エキスは、のどや気管の粘膜の分泌を促してたんを出しやすくし、せきを楽にします。
トリプロリジン塩酸塩水和物
アレルギー症状の原因となる体内のヒスタミンの働きを抑え、じんましんや皮膚疾患によるかゆみやアレルギー性鼻炎などを改善します。
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