大正漢方胃腸薬シリーズ

大正漢方胃腸薬シリーズは、大正製薬から販売されている胃腸薬です。

ラインナップ

現在、大正漢方胃腸薬シリーズには「大正漢方胃腸薬<内服液>」「大正漢方胃腸薬<錠剤>」「大正漢方胃腸薬」の3種類のラインナップが販売されています。

特徴

ふだんから胃腸が弱く、食後胃にいつまでも食物が停滞しがちなタイプの人で、また時折胃がしくしく痛むような現代人に適した漢方胃腸薬です。
中国の漢方の知恵に基づいて研究してつくられた胃腸薬で、胃のもたれ・不快感、胃炎、胃痛をはじめ、げっぷや食欲不振、腹部膨満感等胃腸の諸症状の改善に効果的です。

主要成分について

大正漢方胃腸薬シリーズの主要成分は「安中散」「芍薬甘草湯」「五苓散」「黄連解毒湯」となり、これらが胃もたれや胃痛、食欲不振などに効果的に作用して症状を軽減します。

五苓散料水製乾燥エキス
浮腫(むくみ)や吐き気、下痢など、水分が関わる疾患は多くの人が経験する身近な病気です。これら水分の調子を整えることで、先に挙げた症状を改善する漢方薬として五苓散(ごれいさん)が知られています。
五苓散は体内に溜まっている無駄な水分を排泄する役割があります。

五苓散をむくみや二日酔いに対して使用するのは、五苓散にこのような水分調節機能があるからです。
水分調節を行う五苓散の働きには、そこに含まれている生薬(しょうやく)が大きく関わっています。
生薬は植物由来の天然成分であり、五苓散には以下の5種類の生薬が含まれています。


猪苓(ちょれい)茯苓(ぶくりょう)蒼朮(そうじゅつ)沢瀉(たくしゃ)桂皮(けいひ)
これらを組み合わせることにより、嘔吐や下痢などの症状を和らげる薬が五苓散です。
5つの生薬から構成されており、さらに生薬の一つである猪苓(ちょれい)の「苓」の字を取って五苓散と呼ばれます。

薬の効果を調べる試験では、アルコールの代謝を改善させる作用、利尿作用(尿をたくさん出させる作用)、消化管の運動更新作用などが動物実験などで確認されています。
黄連解毒湯水製乾燥エキス
黄連解毒湯とは、寒冷解熱作用の期待される漢方処方製剤です。
鼻出血、不眠症、ノイローゼ、胃炎、二日酔い、血の道症、めまい、動悸に適するとされてます。
比較的体力があり、のぼせ気味で顔色が赤く、いらいらする傾向のある人に向いており、体が虚弱な人には不向きとされてます。

まれに重篤な副作用として、肝機能障害、間質性肺炎を生じることが知られています。
安中散
食べ過ぎや飲み過ぎなどによって、胸焼けを生じることがあります。
また、胃潰瘍などによって胃に炎症が起こると、胃痛や腹痛を引き起こします。
これらの症状は日々の生活を悪化させるため、改善が必要な疾患の一つです。

そこで、これら胃の症状を和らげるために使用される漢方薬として安中散(あんちゅうさん)が知られています。
安中散には胃炎や腹痛、食欲不振、吐き気などを解消させる作用があります。
これにより、胃の症状を緩和させていきます。

消化管症状に対して用いられる安中散には、生薬(しょうやく)と呼ばれる天然由来の成分が含まれています。
これら生薬としては、以下の7種類が配合されています。
桂皮(けいひ)延胡索(えんごさく)牡蛎(ぼれい)茴香(ういきょう)甘草(かんぞう)縮砂(しゅくしゃ)良姜(りょうきょう)

この中でも、桂皮や茴香、縮砂、良姜には胃の調子を整える働きがあります。また、延胡索は胃痛を和らげ、牡蛎は胃酸を中和します。甘草は炎症を抑えるなど、これらさまざまな働きをする物質を組み合わせることで胃症状を改善させます。
芍薬甘草湯エキス末
芍薬甘草湯は、筋肉のけいれんやひきつりによく用いられる漢方薬です。
芍薬と甘草は、こむら返り、胃痛、腰痛、排尿痛、痔の痛みなど、各種の痛み対策の漢方にほとんど配合されている生薬でもあります。
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