酸化亜鉛含有の鎮痛・鎮痒・収れん・消炎薬

小堺製薬 亜鉛華軟膏

第3類医薬品

  • 50g

    在庫なし

    旧パッケージ

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使用期限:6カ月以上の商品を送付いたします。

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仕様・注意事項

効能・効果

湿疹・皮膚炎、やけどによる潮紅、かぶれ、あせも、ただれ

保管上の注意

(1)直射日光を避け、なるべく涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

消費者相談窓口

会社名:小堺製薬株式会社
問い合わせ先:お客様相談窓口
電話番号:03-3631-1495(代表)
受付時間:9:00〜17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売会社

小堺製薬

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布するか、またはガーゼ、布などに塗布し患部にあてる。

使用上の留意点

(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い流してください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用し、内服しないでください。

成分・分量

50g中

  • 酸化亜鉛
  • 10g

添加物

流動パラフィン、サラシミツロウ、ソルビタン
セスキオレイン酸エステル、白色ワセリン

注意事項

■してはいけないこと
[守らないと現在の症状が悪化したり副作用が起こりやすくなります]

・次の部位には使用しないでください。

重度又は広範囲のやけど

■相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

(1)医師の治療を受けている人

(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

(3)患部が広範囲の人

(4)湿潤やただれのひどい人

2.使用後、次の症状があらわれた場合には副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

関係部位:皮ふ

症状:発疹・発赤、かゆみ等

3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

※購入前に必ずお読みください

小堺製薬 亜鉛華軟膏のみんなの質問

Q. 子供がとても汗かきで寝ている間にお腹一面にあせもができてしまいました。とてもかゆそうです。早めに治るでしょうか?

亜鉛華軟膏は非ステロイド剤です。消炎作用は穏やかですが、その分長期に渡って使用しても安心な点はステロイドと大きく違う部分です。ステロイド登場以前から炎症を鎮めるために使われていた薬で、古くから使用されていますので使用実績も多く信頼性の高いお薬です。有効成分は酸化亜鉛で収れん作用、消炎作用(穏やか)、患部保護、浸出液を吸収し乾燥させるといった効果があります。毛細血管を収縮させ、皮膚を保護しながら傷口から出てくる液を乾燥させる事によって皮膚の再生を促します。保湿剤ではなく保護剤としての意味合いが強い塗り薬です。

Q. 友人から赤ちゃんのおむつかぶれに亜鉛華軟膏が良いと聞き、いま購入を考えています。お風呂上がりに塗ってあげると良いでしょうか?またどのように塗るのが良いですか?

はい。お風呂上がりなど患部を清潔にしたときに使用するのが良いでしょう。また擦ると痛がる場合がありますので、おしりふきを使うのではなく手で優しく洗いましょう。尿や便の汚れがあるため、1日1回は石鹸を使って洗ってあげてください。ただし、かぶれが酷くて泣くようであればぬるま湯で洗うのが一番良いです。入浴時以外は、コットンにぬるま湯をたっぷり含ませて、汚れを洗い流すようにそっとふき取りましょう。摩擦刺激も赤ちゃんの敏感肌には大敵なのです。薬を塗るお母さんの手も清潔にしてから塗布しましょう。ガーゼや綿棒を使って塗布しても良いです。亜鉛華軟膏は基本的に厚塗りが推奨され、パテを塗るようにべったりと塗ります。布を使用して塗布する場合はヘラなどでたっぷりと塗り広げてから貼ります。

Q. あせもができたときなどたまに使用するくらいですが、長期間使うなどで亜鉛華軟膏には副作用はありますか?また使用してはならないのはどのような症状のときでしょうか?

亜鉛華軟膏には副作用はほとんどありません。消炎作用はおだやかなので、比較的軽い症状に適します。ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できませんが、皮膚保護薬として長期に使っても安心です。稀ですが、軟膏が合わずに皮膚がかぶれたり刺激性を感じる方がいますが、多くは使用を中止すれば速やかに改善します。また、亜鉛華軟膏は重度又は広範囲の熱傷には絶対に用いてはならない事となっています。重症熱傷は皮膚の乾燥が症状の1つです。亜鉛華軟膏も皮膚を乾燥させる作用があるため熱傷に使ってしまうと、更に熱傷の症状を悪化させてしまう可能性があるからです。亜鉛華軟膏は、組織や血管を収斂させ、分泌物を減少させる作用があります。小さな病変であれば、この作用によって創部管理がしやすくなるというメリットもあるのですが、実は分泌物には傷を治す成分も含まれています。使用して良いか迷う場合は必ず、医師や薬剤師または登録販売者に相談してください。

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