バリエーション
第一三共ヘルスケア(Daiichi-Sankyo)
胃痛,もたれ,胸やけ,むかつき
(本剤はH2ブロッカー薬を含んでいます)
効能・効果に記載以外の症状では,本剤を服用しないで下さい。
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
会社名:第一三共ヘルスケア株式会社
住所:〒103-8234東京都中央区日本橋3-14-10
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-337-336
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)
その他:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
第一三共ヘルスケア(Daiichi-Sankyo)
胃痛,もたれ,胸やけ,むかつきの症状があらわれた時,次の量を,水又はお湯で服用して下さい。
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)本剤を服用の際は,アルコール飲料の摂取は控えて下さい。
(薬はアルコール飲料と併用しないのが一般的です。)
[錠剤の取り出し方]
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,
取り出して服用して下さい。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると,食道粘膜に突き刺さる等,思わぬ事故につながります。)
1錠中
リン酸水素カルシウム,セルロース,乳糖,ヒドロキシプロピルセルロース,トウモロコシデンプン,無水ケイ酸,ステアリン酸カルシウム,白糖,乳酸カルシウム,マクロゴール,酸化チタン,タルク,カルナウバロウ
1.次の人は服用しないで下さい。
(1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば,発疹・発赤,かゆみ,のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人
(2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人
血液の病気,腎臓・肝臓の病気,心臓の病気,胃・十二指腸の病気,ぜんそく・リウマチ等の免疫系の病気,ステロイド剤,抗生物質,抗がん剤,アゾール系抗真菌剤
(白血球減少,血小板減少等を起こすことがあります)
(腎臓・肝臓の病気を持っている場合には,薬の排泄が遅れて作用が強くあらわれることがあります)
(心筋梗塞・弁膜症・心筋症等の心臓の病気を持っている場合には,心電図異常を伴う脈のみだれがあらわれることがあります)
(胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は,ファモチジンや類似の薬が処方されている可能性が高いので,重複服用に気をつける必要があります)
(アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が減弱します)
(3)医師から赤血球数が少ない(貧血),血小板数が少ない(血が止まりにくい,血が出やすい),白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人
(本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります)
(4)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.本剤を服用している間は,次の医薬品を服用しないで下さい。
他の胃腸薬
3.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)高齢者(65歳以上)
(一般に高齢者は,生理機能が低下していることがあります)
(4)次の症状のある人
のどの痛み,咳及び高熱(これらの症状のある人は,重篤な感染症の疑いがあり,血球数減少等の血液異常が認められることがあります。服用前にこのような症状があると,本剤の服用によって症状が増悪し,また,本剤の副作用に気づくのが遅れることがあります),原因不明の体重減少,持続性の腹痛(他の病気が原因であることがあります)
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
3.誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
4.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
便秘,軟便,下痢,口のかわき
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この医薬品の添付文書は 医薬品医療機器総合機構(PMDA) でご確認いただけます。