熱からくる風邪、のどの痛みに、「熱」に効果の高い成分配合

エスタックイブFT

指定第2類医薬品

セルフメディケーション

メーカー希望価格: 1,298

公式ページ

メーカー希望価格: 2,068

公式ページ

  • 12錠

    在庫なし

  • 24錠

    在庫なし

使用期限:6カ月以上の商品を送付いたします。

  • 12錠

    在庫なし

  • 24錠

    在庫なし

使用期限:6カ月以上の商品を送付いたします。

仕様・注意事項

効能・効果

かぜの諸症状(発熱、悪寒、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎたものは服用しないでください。

消費者相談窓口

会社名:エスエス製薬株式会社
問い合わせ先:お客様相談室
電話:フリーダイヤル0120-028-193
受付時間:9時から17時30分まで(土、日、祝日を除く)
その他:http://www.ssp.co.jp/

製造販売会社

エスエス製薬

用法・用量

次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。

  • 年齢
  • 1回量
  • 成人(15才以上)
  • 2錠
  • 15才未満
  • 服用しないこと

使用上の留意点

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

成分・分量

6錠(1日量)中

  • イブプロフェン
  • 450mg
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • 7.5mg
  • ジヒドロコデインリン酸塩
  • 24mg
  • dl-メチルエフェドリン塩酸塩
  • 60mg
  • 無水カフェイン
  • 75mg
  • ケイヒ末
  • 400mg
  • ショウキョウ末
  • 200mg

添加物

無水ケイ酸、セルロース、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、マクロゴール、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン

注意事項

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

(3)15才未満の小児。

(4)出産予定日12週以内の妊婦。

2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください

他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)

3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください

(眠気等があらわれることがあります。)

4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください

5.服用前後は飲酒しないでください

6.5日間を超えて服用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)高齢者。

(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(5)次の症状のある人。 高熱、排尿困難

(6)次の診断を受けた人。 甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症

(7)次の病気にかかったことのある人。 胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

  • 関係部位
  • 症状
  • 皮膚
  • 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
  • 消化器
  • 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
  • 精神神経系
  • めまい
  • 循環器
  • 動悸
  • 呼吸器
  • 息切れ
  • 泌尿器
  • 排尿困難
  • その他
  • 目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

  • 症状の名称
  • 症状
  • ショック(アナフィラキシー)
  • 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症
  • 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
  • 肝機能障害
  • 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
  • 腎障害
  • 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
  • 無菌性髄膜炎
  • 首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
  • 間質性肺炎
  • 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  • ぜんそく
  • 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
  • 再生不良性貧血
  • 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
  • 無顆粒球症
  • 突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
  • 呼吸抑制
  • 息切れ、息苦しさ等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

便秘、口のかわき、眠気

4.5〜6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

※購入前に必ずお読みください

気になるポイント

  • 購入数制限商品

エスタックイブFTのみんなの質問

Q. 風邪を引きました。
のどがとても痛く、熱もあります。
仕事帰りにドラックストアに立ち寄り、エスタックイブを購入…と思ったのですが、エスタックイブの種類の多さに驚きました。とりあえずエスタックイブFTを購入したのですが、これで大丈夫だったのでしょうか? (27歳男)

エスタックイブFTは、熱、のどの痛みなどの「かぜの諸症状」に高い効果を発揮するお薬です。
質問者様の現在の症状にぴったりのお薬と言えます。
エスタックイブには多くの種類が存在し、質問者様もさぞかし悩まれたと思います。

風邪で喉が痛くなるのは、空気中から入ってきたウイルスや細菌を体内に侵入させないための防御反応によるものです。ウイルスや細菌だけを攻撃できればいいのですが、同時に喉の粘膜まで傷付けてしまうため、痛みや炎症、腫れ、発熱なども引き起こしてしまいます。喉の痛みがひどくなると飲食も辛くなるため、早めの対処が必要です。
ですのでエスタックイブFTのように、喉の痛みからくる風邪に早く効くお薬などを服用するのは効果的と言えます。

エスタックイブFTは抗炎症作用に優れ、のどの痛みを抑える解熱鎮痛成分イブプロフェンが身体の中から発熱を抑え、発汗解熱作用のあるショウキョウ末とケイヒ末によって、身体の表面からも発汗を促して解熱作用を高めてくれます。熱症状に対して、身体の中と表面からダブルで効果を発揮しれくれるため効き目が早いのです。

Q. 緑内障の持病があり、常用しているお薬があります。
風邪を引いてしまったので、エスタックイブFTをのんでも大丈夫でしょうか? (46歳男)

眼圧を上げる成分が含まれており、緑内障を悪化させるおそれがありますので、服用については医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

風邪薬に含まれる成分の中でも抗ヒスタミン薬には注意が必要です。抗ヒスタミン薬は主として鼻水、鼻づまりに有効な成分でほとんどの風邪薬に含まれています。抗ヒスタミン薬(塩酸ジフェンヒドラミン、クレマスチンフマル酸塩、ジフェニルピラリン、クロルフェニラミンマレイン酸塩、カルビノキサミンなど)が緑内障症状を悪化させますが、実際に注意が必要なのは閉塞隅角緑内障の患者(全緑内障の約1割)です。開放性緑内障で眼圧がコントロールされていれば問題ないとされています。こうした薬剤を使用する場合は医師の許可が必須です。
ちなみに眼圧をあげる傾向にある注意が必要な成分としてはエフェドリン、メチルエフェドリン、フェニルプロパノールアミン、カフェインなどがあり慎重投与になっています。
抗ヒスタミン薬、抗コリン薬を含む薬は風邪薬に限らず房水の排出をさらに悪くさせるので注意が必要です。

Q. エスタックイブFTを服用したところ、身体に赤いプツプツしたものができました。
これって副作用なのでしょうか? (33歳女)

エスタックイブFTの副作用の一つ発疹と考えてよいと思います。
服用を直ちにおやめになって、医師の診察を受けることをおすすめいたします。

用量・用法を守ってお使いになる分には、副作用は少ない方と言えますが、人によってはアレルギー等の問題もありますので、特に最初に服用する際は、説明書をよく読んでからご使用ください。

また、薬疹とは、内服薬や注射などにより体内に入った薬でアレルギーを起こし、皮膚にさまざまな疾患が現れる病気です。
ほとんどの場合、薬に対する免疫反応が原因です。多くの方は薬には免疫反応を起こしませんが、限られた一部の方は、免疫反応を起こし、薬疹を発症します。
薬を使用してから過敏反応をするようになるまでにはある程度の期間が必要です。そのため約2週間から3週間後に発症するケースがほとんどです。つまり今までは使用していても何も問題が無かった薬で、薬疹になるという事です。

薬疹の症状は非常に多く、ありとあらゆる発疹が現れるので、他の皮膚疾患と薬疹を区別することは非常に困難です。
しかし薬疹は重症化すると死に至るケースもあり、油断はできませんので、クリニックでの診察をすぐに受けていただくのがよいでしょう。

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