カルリラ

指定第2類医薬品

  • 24錠

    在庫なし

使用期限:6カ月以上の商品を送付いたします。

仕様・注意事項

効能・効果

1.頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2.悪寒・発熱時の解熱

保管上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れかえないこと(誤用の原因になったり,品質が変わる)。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないこと。

消費者相談窓口

会社名:ピップ株式会社
お問い合わせ先:お客様相談室
電話:(06)6945-4427
受付時間:土・日・祝日を除く 10:00〜17:00

製造販売会社

ピップ(PIP)

用法・用量

次の量を,なるべく空腹時をさけて服用する。

  • 年齢
  • 1回量
  • 1日服用回数
  • 成人(15才以上)
  • 3錠
  • 6時間以上の間隔をおいて2回まで
  • 11才以上15才未満
  • 2錠
  • 6時間以上の間隔をおいて2回まで
  • 11才未満
  • 服用させないこと

使用上の留意点

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)錠剤の取り出し方
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながるので注意する)

成分・分量

成人1日量<6錠(3錠×2)>中

  • 成分
  • 分量
  • 内訳
  • アセトアミノフェン
  • 600mg
  • エテンザミド
  • 700mg
  • 無水カフェイン
  • 140mg
  • カンゾウエキス末
  • 100mg
  • (カンゾウとして700mg)
  • シャクヤクエキス
  • 140mg
  • (シャクヤクとして700mg)

成分・添加物

メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,無水ケイ酸,トウモロコシデンプン,カルメロースカルシウム,ステアリン酸マグネシウム

注意事項

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないこと。

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人

(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと。

他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬

3.服用前後は飲酒しないこと。

4.長期連用しないこと。

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人

(3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっている又はその疑いのある乳・幼・小児(15才未満)

(4)高齢者

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

(6)次の診断を受けた人

心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

  • 関係部位
  • 症状
  • 皮膚
  • 発疹・発赤,かゆみ
  • 消化器
  • 吐き気・嘔吐,食欲不振
  • 精神神経系
  • めまい
  • その他
  • 過度の体温低下

まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

  • 症状の名称
  • 症状
  • ショック(アナフィラキシー)
  • 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症,急性汎発性発疹性膿疱症
  • 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。
  • 肝機能障害
  • 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
  • 腎障害
  • 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。
  • 間質性肺炎
  • 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  • ぜんそく
  • 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。

3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること。

※注文前に必ずお読みください

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