優れた効きめの処方で、つらい痛みにも早く効くカプセルタイプの解熱鎮痛薬

エキセドリンカプセル

指定第2類医薬品

メーカー希望価格: 1,210

公式ページ

  • 20カプセル

    在庫なし

使用期限:6カ月以上の商品を送付いたします。

仕様・注意事項

効能・効果

(1)頭痛・肩こり痛・腰痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・骨折痛・捻挫痛・咽のど痛・耳痛・関節痛・神経痛・外傷痛の鎮痛(2)悪寒・発熱時の解熱

保管上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(5)変質の原因となりますので,服用なさらないカプセルの裏のアルミ箔に傷をつけないようにしてください。

消費者相談窓口

会社名:ライオン株式会社
お問合せ先:お客様センターお買い求めのお店又は下記にお問合せください
電話:0120-813-752
受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売会社

ライオン

用法・用量

なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は6時間以上おいてください。
次の量を水又はぬるま湯にて服用してください。

  • 年齢
  • 1回量
  • 1日服用回数
  • 成人(15才以上)
  • 2カプセル
  • 2回を限度とする
  • 15才未満
  • 服用しないこと

使用上の留意点

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)カプセルの取り出し方カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)。

成分・分量

2カプセル中

  • アスピリン(アセチルサリチル酸)
  • 500mg
  • アセトアミノフェン
  • 300mg
  • 無水カフェイン
  • 120mg

添加物

トウモロコシデンプン,ジメチルポリシロキサン,ゼラチン,酸化チタン,青色1号,ラウリル硫酸ナトリウム

注意事項

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないでください

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

(3)15才未満の小児。

(4)出産予定日12週以内の妊婦。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください

他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬

3.服用前後は飲酒しないでください

4.長期連続して服用しないでください

■相談すること

1.次の人は服用前に医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。

(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

(3)授乳中の人。

(4)高齢者。

(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

(6)次の診断を受けた人。

心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

  • 関係部位
  • 症状
  • 皮膚
  • 発疹・発赤,かゆみ,青あざができる
  • 消化器
  • 吐き気・嘔吐,食欲不振,胸やけ,胃もたれ,腹痛,下痢,血便,胃腸出血
  • 精神神経系
  • めまい
  • その他
  • 鼻血,歯ぐきの出血,出血が止まりにくい,出血,発熱,のどの痛み,背中の痛み,過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

  • 症状の名称
  • 症状
  • ショック(アナフィラキシー)
  • 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
  • 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)
  • 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
  • 中毒性表皮壊死融解症
  • 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
  • 急性汎発性発疹性膿疱症
  • 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
  • 肝機能障害
  • 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
  • 腎障害
  • 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
  • 間質性肺炎
  • 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  • ぜんそく
  • 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
  • 再生不良性貧血
  • 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

3.5〜6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

※購入前に必ずお読みください

エキセドリンカプセルのみんなの質問

Q. エキセドリンってどんなお薬ですか?
聞いたことのある薬品名なのですが、何に有効なのかがわからなくて… (23歳女)

エキセドリンは解熱鎮痛薬です。
風邪等での発熱時の解熱作用はもちろんのこと、 頭痛や肩こり痛、生理痛にも効果を発揮します。
一般的に解熱鎮痛薬と言われているお薬には頭痛や生理痛に効果あるものが多いです。
ただし、有効成分や配合成分量の違いや服用される個人差で効果の表れは大きく変わりますので、服用の前にご自身の症状を把握していただく必要があります。

例えば頭痛がひどい時には催眠鎮痛成分が含まれる薬を使い、むくみがひどい時は利尿作用のあるカフェイン含有の薬を使うなど、市販の鎮痛薬は症状に合わせて選ぶのが基本です。ただし、これらの鎮痛薬は腹痛や胃痛など内臓の痛みに対しては逆効果になることがあるので、薬剤師に相談した上で自分の症状に合った薬を選ぶようにしましょう。

Q. 生理痛が重い方です。
今まで飲んでいたお薬が効かなくなったような気がするので、エキセドリンカプセルを飲んでみようと思うのですが、痛くなったら服用するような感じでよいのでしょうか? (32歳女)

エキセドリンカプセルの服用は一回2カプセル、一日二回までとなっています。
服用のタイミングは空腹時を避け、服用間隔は6時間以上おくこととなっています。

鎮痛薬を服用する際は、飲むタイミングが肝心です。我慢できなくなってから飲むと、すでに痛みの原因物質が体内にたくさん増えてしまった後なので、薬が効きにくくなります。つまり、痛み始めの時こそ服用のベストタイミングです。

痛みが出る前に飲むと、より効果が期待できるとも言われるので、痛みがくるタイミング(生理の初日、2日目など)が決まっている方は、そのタイミングを見計らって飲むことをオススメします。いずれにしろ痛みの弱い段階で用法と用量を守って服用すれば、高い鎮痛効果が期待できます。

鎮痛薬を飲んでも全く効果がないような場合や、今まで効いていた鎮痛薬が効かなくなった場合は、子宮筋腫など生理痛とは別の原因が隠れていることもありますので、クリニックの受診をオススメいたします。

Q. 立ち仕事をしています。
毎月生理の時期になると腹痛、頭痛に悩まされています。
エキセドリンカプセルを飲んで症状を和らげたいのですが、眠くなるのは仕事の妨げになるのでどうしようかと思っています。 (26歳女)

エキセドリンカプセルには眠くなる成分は入っておりません。
ですので質問者様の心配されている眠気の副作用は比較的に起こらないとされています。
稀に眠気を感じる方もいらっしゃるようですが、それは服用された方ご自身の体調、疲れによるものと考えられます。

エキセドリンカプセルは早く溶けやすいカプセルタイプなので、即効性を求める方にはオススメの解熱鎮痛剤です。
又、重い生理痛でお悩みの方は、お薬の服用だけでなく生理中は出来るだけ冷たい飲み物を控え、身体が温まる飲み物を飲みましょう。生理痛の予防・緩和には血の巡りを良くし、冷えや「お血(おけつ)」(血行の悪い状態)を解消することが大切です。
またカフェインには血管を収縮させる作用があるため、例えホットだとしてもコーヒーや紅茶、日本茶などの過剰摂取は禁物です。生理の時期だけでもカフェインの入っていない麦茶や杜仲茶、ハーブティーを飲むようにしましょう。

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