アレグラFX
第2類医薬品

錠剤

おススメ商品!
眠くなりにくいアレルギー性鼻炎専用の錠剤。
医療用の主成分を同量配合。空腹時にも服用できる。

120214錠

7日分

在庫:40個 (有効期限672日以上)
メーカー価格:¥1,314

1,079

(税込¥1,165)

個で

 

合計金額:1,079

売り切れ

120128錠

14日分

在庫:863個 (有効期限461日以上)
メーカー価格:¥1,886

1,457

(税込¥1,573)

個で

 

合計金額:1,457

売り切れ

濫用のおそれあり
ステロイド配合
抗生物質配合
ピリン系
ご使用方法年齢性別を指定
  • 特徴・効能・効果
  • 用法・用量
  • 成分・分量・添加物
  • 保管および取扱上の注意
  • 消費者相談窓口・販売元
特徴

●第2世代抗ヒスタミン成分 フェキソフェナジン塩酸塩が,花粉やハウスダストによる鼻みず,鼻づまり,くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。
●脳に影響を及ぼしにくいため,眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬です。
●「集中力,判断力,作業能率の低下」といった,気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。
●空腹時にも服用できます。
●1回1錠,1日2回の服用で,効き目が1日続きます。
※花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は,花粉飛散予測日から,又は,症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。

効能・効果

花粉,ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ,鼻みず,鼻づまり

成人(15才以上),1回1錠,1日2回朝夕に服用してください。

  • 年齢
  • 1回量
  • 服用回数
  • 成人(15才以上)
  • 1錠
  • 1日2回朝夕
  • 15才未満
  • 服用しないこと
  • (1)定められた用法・用量を厳守してください。
    (2)花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は,花粉飛散予測日から,又は,症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
    (3)継続して服用することで効果が得られます。
    (4)1週間服用しても症状の改善がみられない場合には,医師又は薬剤師に相談してください。また,症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は,医師又は薬剤師に相談してください。
    (5)錠剤の取り出し方
     錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り,錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり,品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。

2錠中

フェキソフェナジン塩酸塩

120mg

添加物

結晶セルロース,部分アルファー化デンプン,クロスカルメロースナトリウム,ステアリン酸マグネシウム,軽質無水ケイ酸,ヒプロメロース,ポビドン,酸化チタン,マクロゴール400,三二酸化鉄,黄色三二酸化鉄

会社名:久光製薬
問い合わせ先:お客様相談室
電話:0120-133250
受付時間:9:00ー17:50(土日・祝日・会社休日を除く)

販売元
久光製薬 商品公式ページ
アレグラFXでよくある質問
効果について
Q.花粉症でくしゃみと鼻水が止まらなくてこまっています。「アレグラFX」は病院の薬と同じと聞きたのですが、ききますか? (39歳女性)
A.はい。「アレグラFX」は、アレルギーの原因となるヒスタミン物質の作用を抑える抗ヒスタミン成分「フェキソフェナジン塩酸塩」を配合したアレルギー性鼻炎薬で、花粉やハウスダストなどによるくしゃみや鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。「フェキソフェナジン塩酸塩」は100カ国以上で販売されている第2世代の抗ヒスタミン成分で、日本では2000年に医療用医薬品として発売され、2012年に市販薬として使われるようになりました。第1世代の抗ヒスタミン成分が、出てしまった症状を抑制する作用を持つのに対し、第2世代の抗ヒスタミン成分「フェキソフェナジン塩酸塩」は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。

「アレグラFX」は医療用と成分量や添加物、錠剤の大きさ、剤型、いずれも同じです。ただし、外形、効能・効果の範囲、服用できる年齢の範囲(用法・用量)が異なりますのでご留意ください。
回答日:'16/2/16
用法について
Q.今年から花粉症デビューしてしまいました。「アレグラFX」は1日どのくらい、何回飲めば、ききますか? (33歳男性)
A.「アレグラFX」の服用容量は成人(15歳以上)の場合、1回1錠、1日2回です。食前・食後を気にせず、空腹時にも服用することできます。花粉症患者の多くは花粉飛散ピークの夕方に「鼻炎薬の効果が切れた」と感じるようです。これは、温度変化による空気の対流で上空の花粉が地上に落ちたり、地面に落ちていた花粉が再び舞い上がることによるものです。つまり、花粉症薬は24時間効果が持続することが重要になります。「アレグラFX」は、朝夕の服用で、24時間しっかりアレルギー症状を抑えます。
回答日:'16/2/16
副作用について
Q.花粉症のために毎年つらい思いをしています。薬を飲もうと思うのですが、副作用が心配です。口の中がカラカラになってしまうのがイヤなんですが、特に困るのは眠くなってしまうこと。仕事中に居眠りするわけにいかないので、飲むのをためらってしまいます。「アレグラFX」は飲むと眠くなったりしますか? (29歳女性)
A.「アレグラFX」は眠気や集中力の低下が起こりにくく、口内が乾きにくい抗ヒスタミン薬です。

抗ヒスタミン薬は、体内でアレルギー症状を引き起こすヒスタミンという物質の働きを抑えてくれます。
このヒスタミンは、鼻ではアレルギーを引き起こしますが、脳で日中眠くならないようにするだけでなく、学習能力を高めるなどの大切な働きをしています。
したがって、抗ヒスタミン薬が脳にたくさん入ってしまうと、脳でのヒスタミンの働きが邪魔され、知らず知らずのうちに集中力・判断力・作業能率の低下してしまいます。このような薬を飲むことによって起こる、自覚しづらい集中力、判断力、作業能率の低下を、インペアード・パフォーマンスと言います。


「アレグラFX」は鼻では効きますが、脳には入りにくい仕様になっています。ですから、脳の活動を邪魔することが少なく、眠気やインペアード・パフォーマンスを起こしにくいのです。
また、抗ヒスタミン薬を服用すると、だ液の分泌が少なくなって、口が渇くことがありますが、「アレグラFX」は、だ液の分泌を減らす副交感神経遮断薬(抗コリン薬)が配合されていないため、口が渇きにくいのです。
鼻みずなどの症状はしっかり抑えてくれます。口の中も渇きにくく、空腹時でも飲むことができるので、飲みやすい薬だといえるでしょう。
回答日:'16/2/16
×

必ずお読みください! 医薬品をご購入の方へ

商品名:アレグラFX【第2類医薬品】

これは医薬品です。ご購入の前に、ご自身で必ず注意書き等をお読みになり、内容について了承したうえで、ご注文ください。 この商品は通販できるみんなのお薬が販売しています。 ご不明点、ご質問は、 通販できるみんなのお薬までご連絡ください。

■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないでください。

(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(2)15才未満の小児

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も使用しないでください。

他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬,鼻炎用内服薬を含む),抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,催眠鎮静薬等),制酸剤(水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤),エリスロマイシン

3.服用前後は飲酒しないでください。

4.授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けてください。

(動物試験で乳汁中への移行が認められています。)

■相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。

(1)医師の治療を受けている人
(2)アレルギー性鼻炎か,かぜ等他の原因によるものかわからない人
(3)気管支ぜんそく,アトピー性皮ふ炎等の他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
(4)鼻づまりの症状が強い人
(5)妊婦又は妊娠していると思われる人
(6)高齢者
(7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。

関係部位
症状
皮ふ
のど・まぶた・口唇等のはれ,発疹,かゆみ,じんましん,皮ふが赤くなる
消化器
はきけ,嘔吐,腹痛,消化不良
精神神経系
しびれ感,頭痛,疲労,倦怠感,めまい,不眠,神経過敏,悪夢,睡眠障害
泌尿器
頻尿,排尿困難
その他
動悸,味覚異常,浮腫,胸痛,呼吸困難,血圧上昇,月経異常

まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

症状の名称
症状
ショック(アナフィラキシー)
服用後すぐに,皮ふのかゆみ,じんましん,声のかすれ,くしゃみ,のどのかゆみ,息苦しさ,動悸,意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害
発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる),褐色尿,全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。
無顆粒球症
突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
白血球減少
突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
好中球減少
突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください。

口のかわき,便秘,下痢,眠気

◆当医薬品を購入する上で薬剤師に相談したいことがありましたらお問い合わせ内容を記載してください。

※相談内容がある場合は購入手続きまで出来ますが、相互に質問が無いことを確認後に販売、発送になります。ご了承ください。

特に無し ある

相談内容

「してはいけないこと」 「相談すること」 に該当する項目はありません。注意事項を確認し理解したうえで購入します。

科目で探す

医薬品の分類

現在の担当薬剤師